自分の使命が何か知りたい人の中には
今、自分に与えられた目の前のことをしっかり責任を持ってやることが
現在の使命であることが多いものです。

自己管理ができておらず
現実逃避の傾向が強くなると
自分に与えられた目の前のことから離れ
自分の探しの旅に出ようとするような状態に陥ります。

そのような状態に陥ると、今、与えられている仕事の手を抜くことになります。

本人以外、誰がどうみても、今それをやることが使命だと分かるようなケースでも
手を抜いてしまうことになります。

手を抜くことで間違いが多くなったり
顧客や周りの人が離れていくので
今の仕事や環境や自分が嫌になってきます。

また、これしか報酬がないからこれ以上のことはできないと思ってしまったりすることで
報酬はどんどん下がっていきます

これは、本人以外、誰が見ても的外れのスパイラルになっているのが明白であり
使命から遠ざかり、貧困を招くことになります。

使命とは天とともに歩むことが基本中の基本であり
これは、松下幸之助さんなどがおっしゃる
天に生かされているという概念の先にある概念です。

使命が何か分からないと思ったら
まず、目の前に与えられている仕事をしっかりやることからスタートすると
いろいろなものが見えてくるものです。

小さいことに忠実な人は、大きなものを任せさられます。

小さいことに忠実ではない人は、与えられているものも失っていきます。

天が見ていることは、
大きなことをしようとしているかを見ているわけではなく
小さいことに忠実かどうかを見ています。

つまり、天が見ていることは愛が動機かどうかです。

愛が動機であれば良い結果となります。(良い実を結びます)

特に人タイプの人は相手の気持ちを思いやることができる素晴らしい資質を持っている一方、
自分のことしか考えることができない究極の自己中心になることがあるので、ご注意ください。

使命は見えないところにあるのではなく
目の前の小さいことに忠実になることが大事な使命への第一歩です。

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以上

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