現在、トランプ大統領は反対派を切っていくことで独裁化が進んでいますが
中国やロシアは独裁化がもっと進んでいます。

中国は、習近平が国家主席の任期を無制限にし、
一生、国家主席に収まる予定です。

また、
習近平は反対勢力を弾圧するためと思われる監視国家に向かっています。

焦点:中国、「ブラックテクノロジー」で高度な監視国家構築へ
https://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2018/03/209934.php

米国の人気ドラマ「PERSON of INTEREST」などの
映画等に出てくる監視世界です。

ロシアは、プーチン大統領が世界全土を射程範囲に収める
新型巡航ミサイル構想を打ち出しました。

次回の大統領選はプーチン大統領は、圧勝の予測です。

そしてプーチン氏も反対勢力を消しているようです。

プーチンの差し金?亡命ロシア人の不審死が止まらない
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/03/post-9739.php

北朝鮮はまさしく独裁状態がずっと続いています。

今、世界は独裁状態にしないと国家としてまとめることができない
戦国時代に入ってきているということなのでしょう。

つまり、今後、一発触発の時の対応が取れないといけない
緊張の時代に入っているということです。

激動の時代の特徴は、戦争・金融危機再燃・想定外の災害であり
戦争についても水面下で戦争は始まっているという認識です。

ビジネスの世界でも、奴隷マインドの人は
心を亡くして
掻き立てられるように
奴隷的なビジネスを展開していく時代ですが
奴隷マインド的ビジネスが淘汰される時代ゆえの現象と考えています。

つまり、今の時代は、
宗教的・世俗的な奴隷マインドが一時的に活性化しますが
それは、最終的に奴隷マインドの人が王様マインドに転換するための
試練なのでしょう。

彼らの試練の目的は

使命に進んでない人を使命に進ませるため

奴隷マインドの人を王様マインドにするため

と判断しています。

激動の時代は
使命に進んでいる人は繁栄し
使命から外れている人は貧困に陥る
という流れが加速するということです。

使命の本質を知り、使命に進むためのプレゼントを用意しました。
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■エスタブリッシュメントの会の特徴

あるエスタブリッシュメントの人たちが集まる会があります。

そこでは上下関係はなく
会則はなく
なんとなく属性ごとにグループ分けされ
会費は、各グループ別になんとなく決まり
政財界のトップクラスも集う会ですが
会員になれる条件は、
会員の推薦があり「ハートナイスな人」という曖昧な基準で
自然発生的に生まれた会です。

このような会は、その曖昧さが大切です。

時々、
「このような曖昧な会はダメだ」
「きちんと会則を決める必要がある」として
会則を作り
会費を明確に設定し
きちんと決算報告をしなければいけない
と言い出す人が現れます。

そして、
会員と非会員を明確にわけ
会の中にヒエラレルキー(=ピラミッド型の階層組織・身分制度)をつくり
組織化しようとするのです。

興味深いことに、このようなことを主張する人に共通することがあります。

宗教家は会員になれないのですが
このような主張をする人は宗教的な人で
会員になって数年経過すると
突然、そのような主張を始め
賛同者を何人か集めるのですが
いつの間にか、賛同者とともにいなくなっているのです。

一定の周期で同じようなことが繰り返されます。

ヒエラルキーをつくり、会則でそれを明確化していくのは奴隷的であり
自然発生的なこのような会には相応しくありません。

会社組織などとは全く違うからです。

王の集まりには、それに相応しい環境作りが必要ですが
それは奴隷社会とは正反対のものです。

人はそれぞれ与えられた領域で王であり
上下関係ではなくチームを形成する横並びであり
臨機応変に対応できる会が王が集う会として相応しいといえます。

王とは使命に生きる者です。

以上

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