今まで日本の社会は次のようなポリシーで構築されてきました。

「60才定年まで会社に勤めて定年後は好きなことをする」

しかし、少子高齢化と同時に、どんどん長寿となり
100歳まで生きるのが当たり前の時代になっています。

そこで一番の問題が年金不足です。

(恐らく公的年金は毎年のように支給年齢を上げていくことで破綻しないと思います)

今、政府は、人生100年時代を表明しています。

「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)ー100年時代の人生戦略」という書籍を
安陪総理も紹介していました。

私たちは100歳まで生きるのが当たり前の長寿社会になったということで
年金に頼るのではなく、定年後も職を持たないといけない
ということになります。

100年時代に対応するのは簡単です。

皆が使命が進むことが、唯一の突破口と判断しています。

次の概念は奴隷マインドです。

・老後は、南の島で悠々自適(遊んで暮らす)

・老後は、世界の好きな場所を好きな時に旅することを目指す

これらには「あなたの人生に目的や価値はない」という裏メッセージがあります。

さらに次の考え方も奴隷マインドです。

・定年までは食べるために働き、定年後に使命に進む

仕事と使命とを切り分けた時、人は生きる原動力を失っていきます。

そもそも、使命には定年はありません。

人生の目的そのものが使命だからです。

仕事と遊びと社会貢献が合わさったものが使命の本質です。

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