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■3つのアプローチを同時に進める
この3つのアプローチは、それぞれ関連しており、この3つの視点で、日々、バランス良く吟味していくと人生の目的(使命)は、どんどん鮮明になっていくでしょう。
●アプローチ1 神に聞く テーマ 未来 未来を知る
●アプローチ2 神の愛を知る テーマ 過去 今までの人生から使命を知る
●アプローチ3 神とともに歩む テーマ 現在 日々の活動から使命を知る
大事なポイントですが、私たちが自分の目的や使命を知るには、普段、見慣れた、当たり前だと思っていたことが、当たり前ではないことに気づく必要があります。
ここに、一つ興味深い話があります。
ある日曜学校で、先生が子供たちに次の質問をしました。
「世界の七不思議」は何でしょうか?
子供たちは、次々と答えました。
1、エジプトのピラミッド
2、宇宙に人が行けること
3、ナイアガラの滝
4、万里の長城
5、超高層ビル
6、コンピューター
7、メキシコの遺跡
子供たちの答えは、大体このようなものでした。
ところが、一人の少女が、ずっと悩んでいます。
少女が悩んでいる訳を言いました。
「世界のことは良く分からないけど、身近に不思議なことが沢山ありすぎて、7つに絞るのは難しいわ」
「思いついたもの何でもいいよ」と先生が言うと。
すると、少女は、しばらくして話し始めました。
私が思う世界の七不思議はね
1、 見ること
2、 聞くこと
3、 触ること
4、 舌で味わうこと
5、 感じること
6、 笑うこと
7、そして、愛すること
それを聞いた、先生の心臓は止まりそうになりました。
あまりにシンプルで、当たり前のことすぎて、見過ごしていることの中に、生きていく中でもっとも大切で、素晴らしい奇跡的なことがあったのです。
あなたも思い出して下さい。
あなたが、物事を素直に見ていた頃を。
目で見たり、耳で聞いたり、舌で味わったりすることを当たり前に思っているかもしれませんが、これは奇跡的なことです。
そして、一番の奇跡は愛されていることと、愛することができることです。
私たちの日常には日々奇跡が溢れていますが、これは神の愛が溢れているということです。
本ブログの内容は是非、ご友人などにお知らせください。
●人生の目的を知る方法
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2012.01.24
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●アプローチ3 神とともに歩む テーマ 現在 日々の活動から使命を知る
あなたが、神とともに歩む、つまり、神とともに、人生の目的・使命に進むことは、神が最も喜ぶことです。
なぜなら、あなたは、神に愛され、使命に生きるために、神に似せて創られたからです。
反対に言えば、使命に生きていない状態は、的外れの生き方をしているということです。
神の教えを守ること、つまり、高潔に生きることは、神が喜ぶことです。
聖書に書かれた律法とは、人が高潔に生きるための基準として与えられたものです。
しかし、高潔に生きようとしても、神があなたを愛していることを理解しない、つまり愛を原動力としない場合、すぐに形式化、宗教化してしまいます。
神とともにこの地上に天国を創るのではなく、自分の力で天国を創ろうと努力する行為は、身を滅ぼす元凶です。
愛のない高潔さは、完璧・理想を自他に求め、批判的となり、喜びがない、妬みと裁く気持ちに支配される人生になり、成功の道から外れていきます。
自分の人生の目的(使命)は、行動することで鮮明になる部分があります。
行動しながら考える、検証していくという感覚です。
困難に見えた道が、どんどん開かれていけば、その道は使命に続いている可能性が高いです。
また、使命に進む時には、最初に知恵が与えられることが多いものです。
この世での優れた知恵やアイデアは神から受けたものです。
知恵が与えられたら、その方向に進んでみると良いでしょう。
それが使命(人生の目的)であれば、権威が与えられているので、道が開かれていきます。
権威が与えられているかどうかは、行動してみないと分からないこともあります。
あなたが、本を書くことが使命だとすれば、まず、その内容について神の知恵が与えられます。
神の知恵とは、人を励まし、建て上げ、世の中を良い方向に変革していくものであり、今までにない創造的なものです。
与えられた知恵を本にするために原稿を書き始めると、どんどん出版の道が開かれることでしょう。
また、進む過程で、さらに、新しい知恵が与えられるでしょう。
そして、その本を読む人は、励まされ豊かな人生に導かれ、それは大きなムーブメントになります。
このように、行動とその結果(実)から、使命を確認していくことができます。
自分では良い、正しいと思っている行動でも、長期間、実を結ばないのであれば、それは、あなたの使命ではないか、神の知恵を使ってないなど、何か的外れなことがあるのかもしれません。
行動することで体験があり、体験から自分の目的・使命を確認していくという視点は大切です。
また、正しい良い人間関係を築くことも大切です。
あなたが、愛を原動力として、神の声を聞きながら神とともに高潔に生きているのを見て共感する人たちが現れることでしょう。
共感をしてくれる人の中に、ともに成功のチームを作っていく仲間や助け手がいるはずです。
この良い仲間や良い助け手が、次の展開への道を開くきっかけになることでしょう。
このチームを形成する仲間や助け手から、あなたの目的・使命は、より明確化されます。
何か大きな目的(使命)を最初から示される人もいれば、大きく遠回りするようにして、たどり着く人もいるでしょう。
ここで大切なことは、今、置かれた職場や領域で、権威ある者(王)として対処すること、つまり、現在の仕事において使命感を持って遂行することも大事だということです。
たとえば、サラリーマンの場合、新入社員として会社に入った人が、自分は、この会社の社長になることが使命だとしても、すぐに社長室に配属され、そのまま社長になるということはありません。
新入社員が社長になる過程では、営業、泥臭い仕事、総務、経理など、自分の不得意分野ばかり仕事をして、最後に社長になるからです。
それは、最終的な使命に入る前に訓練の期間があるということです。
最初から、自分には営業は向いてない、経理は向いてない、早く社長の仕事をすべきだと、今の仕事をいい加減にしていたとすれば、その人は社長になることはないでしょう。
また、いくつかの異なった分野の会社や仕事をこなしてから、最終的な使命に向かうこともあるでしょう。
牢獄の中の奴隷という最低の地位に落とされてから、王と同等の地位になったことで知られる、創世記に登場するヨセフも、王と同等の地位になるまでには、多くの試練や訓練がありました。
今、置かれた領域で、使命感を持って行動することが大切です。
小さいことに忠実であると、大きなものを任せられます。
本ブログの内容は是非、ご友人などにお知らせください。
●人生の目的を知る方法
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●アプローチ3 神とともに歩む テーマ 現在 日々の活動から使命を知る
あなたが、神とともに歩む、つまり、神とともに、人生の目的・使命に進むことは、神が最も喜ぶことです。
なぜなら、あなたは、神に愛され、使命に生きるために、神に似せて創られたからです。
反対に言えば、使命に生きていない状態は、的外れの生き方をしているということです。
神の教えを守ること、つまり、高潔に生きることは、神が喜ぶことです。
聖書に書かれた律法とは、人が高潔に生きるための基準として与えられたものです。
しかし、高潔に生きようとしても、神があなたを愛していることを理解しない、つまり愛を原動力としない場合、すぐに形式化、宗教化してしまいます。
神とともにこの地上に天国を創るのではなく、自分の力で天国を創ろうと努力する行為は、身を滅ぼす元凶です。
愛のない高潔さは、完璧・理想を自他に求め、批判的となり、喜びがない、妬みと裁く気持ちに支配される人生になり、成功の道から外れていきます。
自分の人生の目的(使命)は、行動することで鮮明になる部分があります。
行動しながら考える、検証していくという感覚です。
困難に見えた道が、どんどん開かれていけば、その道は使命に続いている可能性が高いです。
また、使命に進む時には、最初に知恵が与えられることが多いものです。
この世での優れた知恵やアイデアは神から受けたものです。
知恵が与えられたら、その方向に進んでみると良いでしょう。
それが使命(人生の目的)であれば、権威が与えられているので、道が開かれていきます。
権威が与えられているかどうかは、行動してみないと分からないこともあります。
あなたが、本を書くことが使命だとすれば、まず、その内容について神の知恵が与えられます。
神の知恵とは、人を励まし、建て上げ、世の中を良い方向に変革していくものであり、今までにない創造的なものです。
与えられた知恵を本にするために原稿を書き始めると、どんどん出版の道が開かれることでしょう。
また、進む過程で、さらに、新しい知恵が与えられるでしょう。
そして、その本を読む人は、励まされ豊かな人生に導かれ、それは大きなムーブメントになります。
このように、行動とその結果(実)から、使命を確認していくことができます。
自分では良い、正しいと思っている行動でも、長期間、実を結ばないのであれば、それは、あなたの使命ではないか、神の知恵を使ってないなど、何か的外れなことがあるのかもしれません。
行動することで体験があり、体験から自分の目的・使命を確認していくという視点は大切です。
また、正しい良い人間関係を築くことも大切です。
あなたが、愛を原動力として、神の声を聞きながら神とともに高潔に生きているのを見て共感する人たちが現れることでしょう。
共感をしてくれる人の中に、ともに成功のチームを作っていく仲間や助け手がいるはずです。
この良い仲間や良い助け手が、次の展開への道を開くきっかけになることでしょう。
このチームを形成する仲間や助け手から、あなたの目的・使命は、より明確化されます。
何か大きな目的(使命)を最初から示される人もいれば、大きく遠回りするようにして、たどり着く人もいるでしょう。
ここで大切なことは、今、置かれた職場や領域で、権威ある者(王)として対処すること、つまり、現在の仕事において使命感を持って遂行することも大事だということです。
たとえば、サラリーマンの場合、新入社員として会社に入った人が、自分は、この会社の社長になることが使命だとしても、すぐに社長室に配属され、そのまま社長になるということはありません。
新入社員が社長になる過程では、営業、泥臭い仕事、総務、経理など、自分の不得意分野ばかり仕事をして、最後に社長になるからです。
それは、最終的な使命に入る前に訓練の期間があるということです。
最初から、自分には営業は向いてない、経理は向いてない、早く社長の仕事をすべきだと、今の仕事をいい加減にしていたとすれば、その人は社長になることはないでしょう。
また、いくつかの異なった分野の会社や仕事をこなしてから、最終的な使命に向かうこともあるでしょう。
牢獄の中の奴隷という最低の地位に落とされてから、王と同等の地位になったことで知られる、創世記に登場するヨセフも、王と同等の地位になるまでには、多くの試練や訓練がありました。
今、置かれた領域で、使命感を持って行動することが大切です。
小さいことに忠実であると、大きなものを任せられます。
本ブログの内容は是非、ご友人などにお知らせください。
●人生の目的を知る方法
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2012.01.24
http://6000nen.com/ の掲載内容を、バージョンアップしました。
●アプローチ2 神の愛を知る テーマ 過去 今までの人生から使命を知る
神は人を愛し、人が幸せになることを願っています。
そして、あなたに良いものを与えようとしています。
あなたが神から愛されていることを知り、実感することは、とても大事です。
なぜなら、人は愛されていることが良い原動力となり、大きな事業を推進するパワーになると同時に、人生の目的・使命を理解する上で根底を成すものだからです。
「神が、あなたを愛しているゆえに、神に似せて創造し、神とともに地上に天国を創っていくという使命を与えた」が人生の目的・使命の根底にあります。
愛を原動力とすることで、判断基準や方向性、行動において決定的に良い結果をもたらします。
子供の教育でも、親から、たっぷり愛されている子供は健やかに成長します。
神を知らないで生きてきたとしても、神が人を愛しており、私たちの今までの人生の中で、手助けをしてくれています。
その手助けをしてくれたポイントを知ることで、神の愛と計画の方向性を知ることができます。
神があなたの人生を手助けしていたポイントとは、人生の目的に向かう準備や訓練のポイントであることも多いです。
過去の辛かった経験、苦々しく思った経験は、実は、大事な訓練の時です。
芋虫がサナギになり、そして、サナギから出て蝶になろうとする時、サナギを破るのに、大変な力を使い、長い時間もがきます。
そこで、人が可愛そうに思って、最初からサナギに、はさみで切り目を入れてあげて、簡単に出てこられるようにすると、その蝶は飛べなくなってしまいます。
なぜなら、サナギから、出ようと長時間、力を使ってもがくことで、蝶は羽に飛ぶ力を付けているからです。
つまり、試練だと思っていたことは、実は、蝶が宙を優雅に舞う力をつけるために必要な、一番大切なことだったのです。
これと同じように、人にとっての試練は、人が成功するための訓練なのです。
そして、試練には脱出の道が備えられています。
あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。
神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。
むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。
(Ⅰコリント10:13)
さまざまな試練に会うときは、それをこの上もない喜びと思いなさい。
(ヤコブ1:2)
試練があった、つまり訓練があったということは、その先にあなたの行くべき道が備えられていることになります。
世界的に有名な詩があります。(作者不明)
○詩 砂の上の足跡
ある晩、ある人が夢を見ていた。
夢の中で彼は、神と一緒に浜辺を歩いていた。
そして空の向こうには、彼のこれまでの人生が映し出されては消えていった。
どの場面でも、砂の上には2人の足跡が残されていた。
ひとつは彼自身のもの、もうひとつは神のもの。
人生のそれぞれの場面が目の前から消えていき、彼は振り返り、砂の上の足跡を眺めた。
すると彼の人生の道のなかで、ひとりの足跡しか残っていない場所が、いくつもあった。
しかもそれは、彼の人生の中でも、特につらく、悲しいときだった。
驚いた彼は、神にそのことを尋ねてみた。
「神よ、私があなたに従って生きると決めたとき、あなたはずっと私と共に歩いてくださるとおっしゃいました。
しかし、私の人生の最も困難なときには、いつもひとりの足跡しか残っていないではありませんか。
私が一番あなたを必要としたときに、なぜ、あなたは私を見捨てられたのですか?」
神は答えられた。
「わが子よ。わたしの大切な子どもよ。わたしはあなたを愛している。
わたしはあなたを、決して見捨てはしない。
あなたの試練と苦しみの時に、ひとりの足跡しか残されていないのは、その時、わたしがあなたを背負って歩いていたのだよ。」
試練の時は勿論、人生のさまざまな局面で、神が手助けや、整えてくれているポイントがあります。
過去を、しっかり、かえりみることで、あなたの人生の目的・使命の方向性が見えてきます。
神が与えようとしている良いものを素直に受け取ることが大切ですが、それを拒絶していたことがあったかもしれません。
神が与えようとしている良いものとは、時には試練や訓練かもしれません。
試練や訓練は、飛躍や成功に必要なものです。
成功には、ある程度の粘り強さや、期待を持ち続けることも必要です。
過去の自分の人生について素直に見ていくと、多くの神が施してくれたポイントが分かってきます。
そして、過去の延長線上にある未来が見えてきます。
わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。
(イザヤ43:4)
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●人生の目的を知る方法
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●アプローチ2 神の愛を知る テーマ 過去 今までの人生から使命を知る
神は人を愛し、人が幸せになることを願っています。
そして、あなたに良いものを与えようとしています。
あなたが神から愛されていることを知り、実感することは、とても大事です。
なぜなら、人は愛されていることが良い原動力となり、大きな事業を推進するパワーになると同時に、人生の目的・使命を理解する上で根底を成すものだからです。
「神が、あなたを愛しているゆえに、神に似せて創造し、神とともに地上に天国を創っていくという使命を与えた」が人生の目的・使命の根底にあります。
愛を原動力とすることで、判断基準や方向性、行動において決定的に良い結果をもたらします。
子供の教育でも、親から、たっぷり愛されている子供は健やかに成長します。
神を知らないで生きてきたとしても、神が人を愛しており、私たちの今までの人生の中で、手助けをしてくれています。
その手助けをしてくれたポイントを知ることで、神の愛と計画の方向性を知ることができます。
神があなたの人生を手助けしていたポイントとは、人生の目的に向かう準備や訓練のポイントであることも多いです。
過去の辛かった経験、苦々しく思った経験は、実は、大事な訓練の時です。
芋虫がサナギになり、そして、サナギから出て蝶になろうとする時、サナギを破るのに、大変な力を使い、長い時間もがきます。
そこで、人が可愛そうに思って、最初からサナギに、はさみで切り目を入れてあげて、簡単に出てこられるようにすると、その蝶は飛べなくなってしまいます。
なぜなら、サナギから、出ようと長時間、力を使ってもがくことで、蝶は羽に飛ぶ力を付けているからです。
つまり、試練だと思っていたことは、実は、蝶が宙を優雅に舞う力をつけるために必要な、一番大切なことだったのです。
これと同じように、人にとっての試練は、人が成功するための訓練なのです。
そして、試練には脱出の道が備えられています。
あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。
神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。
むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。
(Ⅰコリント10:13)
さまざまな試練に会うときは、それをこの上もない喜びと思いなさい。
(ヤコブ1:2)
試練があった、つまり訓練があったということは、その先にあなたの行くべき道が備えられていることになります。
世界的に有名な詩があります。(作者不明)
○詩 砂の上の足跡
ある晩、ある人が夢を見ていた。
夢の中で彼は、神と一緒に浜辺を歩いていた。
そして空の向こうには、彼のこれまでの人生が映し出されては消えていった。
どの場面でも、砂の上には2人の足跡が残されていた。
ひとつは彼自身のもの、もうひとつは神のもの。
人生のそれぞれの場面が目の前から消えていき、彼は振り返り、砂の上の足跡を眺めた。
すると彼の人生の道のなかで、ひとりの足跡しか残っていない場所が、いくつもあった。
しかもそれは、彼の人生の中でも、特につらく、悲しいときだった。
驚いた彼は、神にそのことを尋ねてみた。
「神よ、私があなたに従って生きると決めたとき、あなたはずっと私と共に歩いてくださるとおっしゃいました。
しかし、私の人生の最も困難なときには、いつもひとりの足跡しか残っていないではありませんか。
私が一番あなたを必要としたときに、なぜ、あなたは私を見捨てられたのですか?」
神は答えられた。
「わが子よ。わたしの大切な子どもよ。わたしはあなたを愛している。
わたしはあなたを、決して見捨てはしない。
あなたの試練と苦しみの時に、ひとりの足跡しか残されていないのは、その時、わたしがあなたを背負って歩いていたのだよ。」
試練の時は勿論、人生のさまざまな局面で、神が手助けや、整えてくれているポイントがあります。
過去を、しっかり、かえりみることで、あなたの人生の目的・使命の方向性が見えてきます。
神が与えようとしている良いものを素直に受け取ることが大切ですが、それを拒絶していたことがあったかもしれません。
神が与えようとしている良いものとは、時には試練や訓練かもしれません。
試練や訓練は、飛躍や成功に必要なものです。
成功には、ある程度の粘り強さや、期待を持ち続けることも必要です。
過去の自分の人生について素直に見ていくと、多くの神が施してくれたポイントが分かってきます。
そして、過去の延長線上にある未来が見えてきます。
わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。
(イザヤ43:4)
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■人生の目的(使命)を知る3つのアプローチ
●アプローチ1 神に聞く テーマ 未来を知る
神は人を愛し、神に似せて創造し、一人ひとりに目的を与えました。
神が、あなたに使命を与えたので、自分の目的を知るためには神に聞くことが基本です。
これは、神との個人的な関係をつくるということです。
そして、日々、朝起きて夜寝るまで、何をすべきかを神に直接聞いて、それに従って行動すると、人生の目的・使命に導かれることになります。
イエスは父なる神に対して「アバ父よ」と祈りましたが、これは、原語では「お父ちゃん(パパ)」、つまり、子供が父親を呼ぶ言い方です。
子供が父親を慕い求めるような関係です。
子供が父親に、気軽に何でも聞くように祈って聞いてみることが大切です。
聞き方に形はありません。
また、神は人の友でもあります。
いつも、あなたの近くにいる親しい友です。
神との親しい関係を意識すると、神から直接、言葉をもらうことや、日常生活の中のちょっとした場面で、神が語りかけていることに気づくことがあります。
聖書を読んでいる時、人との会話の中、出会いや置かれた状況から、さまざまな方法で、やるべきことや、人生の方向が示されていたり、知恵が与えられていることに気づくでしょう。
ここで、大事なことは、神の助けなしに自分の努力で達成できる程度の人生の目的は神が与えた目的ではないということです。
普通に考えると大変な、そして大きな目的ですが、それを進めていくと知恵が与えられたり、助け手が与えられていくような、そのような目的が、神が与えた目的です。
大きな目的と聞くと、「頑張らないといけない」と思ってしまうかもしれません。
しかし、人が頑張ろうとする時、神が不在になり、自分でも気づかないうちに、自分のための努力に入れ替わっていくことになります。
「自分のために頑張る」は自己実現であり、成功には至らないのは当然ですが、「神のために頑張る」と思う気持ちも正しいとは言えません。
そのような思いがあるとすれば、それは宗教化した思い、つまり自分で天国を創ろうとする思いで、間違っています。
神は全能ですから、本来、人の助けは不要です。
しかし、私たちのミッションは、神と人とがチームを組んで、この地上を天国に実現していくことです。
「神とともに創り上げる」スタンスが大切であり、これは常に、人を励まし建て上げるという影響を、直接的にも間接的にも、周囲の人や社会、そして自分にも与えていきます。
そして、このプロジェクトは、神とあなた一人だけで成し遂げるものではなく、他の人と個々に役割分担をしてチームを作って成し遂げるものです。
つまり、他の人を巻き込んでいくようなものが、あなたに与えられた人生の目的(ミッション・使命)です。
大きなプロジェクトには、さまざまな役割分担が必要です。
そして、そのプロジェクトに参加する人は、各自が与えられた分野で王として、自主的、主体的に参加することになります。
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■人生の目的(使命)を知る3つのアプローチ
●アプローチ1 神に聞く テーマ 未来を知る
神は人を愛し、神に似せて創造し、一人ひとりに目的を与えました。
神が、あなたに使命を与えたので、自分の目的を知るためには神に聞くことが基本です。
これは、神との個人的な関係をつくるということです。
そして、日々、朝起きて夜寝るまで、何をすべきかを神に直接聞いて、それに従って行動すると、人生の目的・使命に導かれることになります。
イエスは父なる神に対して「アバ父よ」と祈りましたが、これは、原語では「お父ちゃん(パパ)」、つまり、子供が父親を呼ぶ言い方です。
子供が父親を慕い求めるような関係です。
子供が父親に、気軽に何でも聞くように祈って聞いてみることが大切です。
聞き方に形はありません。
また、神は人の友でもあります。
いつも、あなたの近くにいる親しい友です。
神との親しい関係を意識すると、神から直接、言葉をもらうことや、日常生活の中のちょっとした場面で、神が語りかけていることに気づくことがあります。
聖書を読んでいる時、人との会話の中、出会いや置かれた状況から、さまざまな方法で、やるべきことや、人生の方向が示されていたり、知恵が与えられていることに気づくでしょう。
ここで、大事なことは、神の助けなしに自分の努力で達成できる程度の人生の目的は神が与えた目的ではないということです。
普通に考えると大変な、そして大きな目的ですが、それを進めていくと知恵が与えられたり、助け手が与えられていくような、そのような目的が、神が与えた目的です。
大きな目的と聞くと、「頑張らないといけない」と思ってしまうかもしれません。
しかし、人が頑張ろうとする時、神が不在になり、自分でも気づかないうちに、自分のための努力に入れ替わっていくことになります。
「自分のために頑張る」は自己実現であり、成功には至らないのは当然ですが、「神のために頑張る」と思う気持ちも正しいとは言えません。
そのような思いがあるとすれば、それは宗教化した思い、つまり自分で天国を創ろうとする思いで、間違っています。
神は全能ですから、本来、人の助けは不要です。
しかし、私たちのミッションは、神と人とがチームを組んで、この地上を天国に実現していくことです。
「神とともに創り上げる」スタンスが大切であり、これは常に、人を励まし建て上げるという影響を、直接的にも間接的にも、周囲の人や社会、そして自分にも与えていきます。
そして、このプロジェクトは、神とあなた一人だけで成し遂げるものではなく、他の人と個々に役割分担をしてチームを作って成し遂げるものです。
つまり、他の人を巻き込んでいくようなものが、あなたに与えられた人生の目的(ミッション・使命)です。
大きなプロジェクトには、さまざまな役割分担が必要です。
そして、そのプロジェクトに参加する人は、各自が与えられた分野で王として、自主的、主体的に参加することになります。
本ブログの内容は是非、ご友人などにお知らせください。
●人生の目的を知る方法
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2012.01.24
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■人生の目的(使命)とは
まず、あなたが「何をすべきか」ではなく、「どんな存在であるか」知ることが大切です。
英語でも、人はヒューマンビーイング(HUMAN-BEING)であり、ヒューマンドゥーイング(HUMAN-DOING)ではありません。
多くの人は、人生の目的を考えるとき、学歴、職歴、資格、生活環境などを基に、自分は何ができるか(Doing)から考察しがちです。
しかしそれ以前に大切なのは、自分がどのような存在(Being)であるか認識することです。
つまり、人の本質は「何をしているか」、「何をするか」ではなく、どんな存在かです。
人は神に愛され、神に似せて創造され、人生に目的が与えられました。
天国は、成功している状態と言ってよく、この成功を地上でも実現するのが、人に与えられた使命(ミッション)です。
人生の目的(ミッション・使命)を一言でいえば、神とともに、この地上を正しく管理し、天国(御国・みくに・神の国)のような素晴らしい環境を創っていくことと、自分自身を、より神に似た者に変えていくことです。
一人ひとり、与えられている使命や領域は異なっており、ユニークです。
ここで、大切なことは、神と人が一緒に世界を治めるということです。
つまり、私たちの人生の目的と、神の計画の内容と目的は同じものです。
それゆえ、人の真の成功とは自己実現(自分の計画の実現)ではなく、神実現(神の計画の実現)という表現がふさわしいことになります。
神の計画とは、アダムとエバ(イブ)以降の荒れてしまった地上を、再び回復し、天国のような正義と平安と喜びに満たしていくことです。
人にとっての成功とは、神とともに自分の周りに天国のような素晴らしい環境を作ることと、そして、自分自身が神に似ていくことです。
人は他の人を幸福にすることで幸福と感じる生き物です。
自分中心に考えている成功者は、真の成功者とは言えません。
また、真の成功者は、自分の周囲の人を成功に導くことを考えます。
人は神に似せて創られており、人の元々の霊的なDNAは、神のDNAだからです。
つまり、人の成功とは、自分だけが成功することではなく、その人に与えられた領域、つまり、自分の周りの家族や知人、友人、会社や学校、コミュニティー、そして、政治、ビジネス、教育、スポーツ、芸術、メディアなど、社会の様々な分野を、より良いものに変革していくことと、自分の内面を磨いていくことです。
ビジネスマンであれば、ビジネスを通して、世の中を良い方向に変革させる者が成功者です。
専業主婦であっても、家庭やその他の領域を任されており、それは重要な意味を持ちます。
子育ても大事な使命です。
神に似せて創られた人の資質は、神の視点に立って、神が愛するものを愛し、神が助けたいものを助け、神が喜ぶことを喜ぶ、という資質であり、これは王さまマインドです。
自分のことばかり考え、視野が狭く、感謝の気持ちがない人は、奴隷マインドです。
あなたが、自分の人生の目的と思っていることが、最終的に自分自身の地位や名声のみにつながり、社会をより良い方向へ変革していかないのであれば、その目的は神から与えられた目的ではありません。
身近な視点であれば、人を励まし建て上げるものが、神から与えられた目的です。
本当の成功とは、次のようなものです。
○本当の成功のイメージ(神とともに橋をつくる)
あなたは、ある島と本土の間に橋をかけるプロジェクトの総責任者です。
素晴らしいデザインで、構造的にも堅固、メンテナンスも容易な橋を造る大プロジェクトです。
この海は常に荒れており、水深も深いので、大変な難事業でしたが、神がともにいたので、いくつもの問題を乗り越えることができました。
途中では、多くの難題が発生しましたが、その難題を解決する知恵や、多くの助け手が、絶妙なタイミングで備えられたのです。
島民たちの長年の念願だった橋ができたために、利便性が素晴らしく良くなりました。
今まで助からなかった救急患者も助かるようになり、すでに、この橋によって多くの人の命が助かりました。
人々は、この美しい橋を見上げるたびに、美しさに感動し、感謝の気持ちで涙を流す人もいました。
しかし、感謝する気持ちはあっても、誰がこの橋を造ったのか考えたことはありませんし、勿論、一番苦労したあなたの名前も知りません。
一緒に造ってきた神だけが、「愛する息子よ、良くやった。あなたは私の誇りだ。」と褒め、励ましてくれる、そのようなものが、本当の成功です。
自分の栄光を求めるのは、取るに足りないものであり、本来の成功ではありません。
神が、本来、私たち一人ひとりに与えている人生の目的は、このたとえ以上の、私達が思いもつかないような、大きなものです。
本ブログの内容は是非、ご友人などにお知らせください。
●人生の目的を知る方法
http://6000nen.com/ ←とても大事なことが書いてあります。
■人生の目的(使命)とは
まず、あなたが「何をすべきか」ではなく、「どんな存在であるか」知ることが大切です。
英語でも、人はヒューマンビーイング(HUMAN-BEING)であり、ヒューマンドゥーイング(HUMAN-DOING)ではありません。
多くの人は、人生の目的を考えるとき、学歴、職歴、資格、生活環境などを基に、自分は何ができるか(Doing)から考察しがちです。
しかしそれ以前に大切なのは、自分がどのような存在(Being)であるか認識することです。
つまり、人の本質は「何をしているか」、「何をするか」ではなく、どんな存在かです。
人は神に愛され、神に似せて創造され、人生に目的が与えられました。
天国は、成功している状態と言ってよく、この成功を地上でも実現するのが、人に与えられた使命(ミッション)です。
人生の目的(ミッション・使命)を一言でいえば、神とともに、この地上を正しく管理し、天国(御国・みくに・神の国)のような素晴らしい環境を創っていくことと、自分自身を、より神に似た者に変えていくことです。
一人ひとり、与えられている使命や領域は異なっており、ユニークです。
ここで、大切なことは、神と人が一緒に世界を治めるということです。
つまり、私たちの人生の目的と、神の計画の内容と目的は同じものです。
それゆえ、人の真の成功とは自己実現(自分の計画の実現)ではなく、神実現(神の計画の実現)という表現がふさわしいことになります。
神の計画とは、アダムとエバ(イブ)以降の荒れてしまった地上を、再び回復し、天国のような正義と平安と喜びに満たしていくことです。
人にとっての成功とは、神とともに自分の周りに天国のような素晴らしい環境を作ることと、そして、自分自身が神に似ていくことです。
人は他の人を幸福にすることで幸福と感じる生き物です。
自分中心に考えている成功者は、真の成功者とは言えません。
また、真の成功者は、自分の周囲の人を成功に導くことを考えます。
人は神に似せて創られており、人の元々の霊的なDNAは、神のDNAだからです。
つまり、人の成功とは、自分だけが成功することではなく、その人に与えられた領域、つまり、自分の周りの家族や知人、友人、会社や学校、コミュニティー、そして、政治、ビジネス、教育、スポーツ、芸術、メディアなど、社会の様々な分野を、より良いものに変革していくことと、自分の内面を磨いていくことです。
ビジネスマンであれば、ビジネスを通して、世の中を良い方向に変革させる者が成功者です。
専業主婦であっても、家庭やその他の領域を任されており、それは重要な意味を持ちます。
子育ても大事な使命です。
神に似せて創られた人の資質は、神の視点に立って、神が愛するものを愛し、神が助けたいものを助け、神が喜ぶことを喜ぶ、という資質であり、これは王さまマインドです。
自分のことばかり考え、視野が狭く、感謝の気持ちがない人は、奴隷マインドです。
あなたが、自分の人生の目的と思っていることが、最終的に自分自身の地位や名声のみにつながり、社会をより良い方向へ変革していかないのであれば、その目的は神から与えられた目的ではありません。
身近な視点であれば、人を励まし建て上げるものが、神から与えられた目的です。
本当の成功とは、次のようなものです。
○本当の成功のイメージ(神とともに橋をつくる)
あなたは、ある島と本土の間に橋をかけるプロジェクトの総責任者です。
素晴らしいデザインで、構造的にも堅固、メンテナンスも容易な橋を造る大プロジェクトです。
この海は常に荒れており、水深も深いので、大変な難事業でしたが、神がともにいたので、いくつもの問題を乗り越えることができました。
途中では、多くの難題が発生しましたが、その難題を解決する知恵や、多くの助け手が、絶妙なタイミングで備えられたのです。
島民たちの長年の念願だった橋ができたために、利便性が素晴らしく良くなりました。
今まで助からなかった救急患者も助かるようになり、すでに、この橋によって多くの人の命が助かりました。
人々は、この美しい橋を見上げるたびに、美しさに感動し、感謝の気持ちで涙を流す人もいました。
しかし、感謝する気持ちはあっても、誰がこの橋を造ったのか考えたことはありませんし、勿論、一番苦労したあなたの名前も知りません。
一緒に造ってきた神だけが、「愛する息子よ、良くやった。あなたは私の誇りだ。」と褒め、励ましてくれる、そのようなものが、本当の成功です。
自分の栄光を求めるのは、取るに足りないものであり、本来の成功ではありません。
神が、本来、私たち一人ひとりに与えている人生の目的は、このたとえ以上の、私達が思いもつかないような、大きなものです。
本ブログの内容は是非、ご友人などにお知らせください。
●人生の目的を知る方法
http://6000nen.com/ ←とても大事なことが書いてあります。
2012.01.24
http://6000nen.com/ の掲載内容を、バージョンアップしました。
3つのアプローチをすることで、人生の目的が、より鮮明になることでしょう。
■はじめに
聖書には次のように書いてあります。
(1)人は、それぞれ目的を持って神によって創造された。
(2)人は、神に似せて創られた最高傑作である。
(3)人は、神から愛されている。
これは成功の3原則であり、使命・天職に生きるため、魅力的な女性・魅力的な男性になるため、そして王さまマインドになるための3原則です。
この3原則を真に理解すると人は成功します。
ここで、王という概念が大切になるので、簡単に説明します。
人には使命が与えられ、各自が与えられた領域で王としての権威を持ちます。
領域とは、家庭、友人、コミュニティー、会社、学校、団体など、あなたが遣わされているところです。
王と聞くと、高慢で横暴な王をイメージする人も多いと思いますが、それは堕落した王であり、ここでいう王とは、本来の王の資質である謙遜なサーバントリーダー(仕えるリーダー)です。
民を守るために命を捨てる覚悟で、国と民を建て上げる使命を持つ者が王です。
そして使命とは、神が定めた、あなたの人生の目的のことであり、そこに向かう時に成功があります。
自分が(勝手に)定めた人生の目的を実現することを「自己実現」といいますが、自己実現に対して、神が定めた自分の目的を実現することを、ここでは「神実現」と呼ぶことにします。
人が神実現(人生の目的・使命・天職)に向かう時、知恵や資金や人脈が備えられ、機会が与えられ、道がどんどん開かれます。
人は与えられている自分の目的(使命)に向かうことが、本人にも一番楽しくワクワクすることであり、本当の成功を実感することになります。
この使命に生きる心の状態を王さまマインドと呼び、その反対の使命感がない心の状態を奴隷マインドと呼ぶことにします。
本ブログの内容は是非、ご友人などにお知らせください。
●人生の目的を知る方法
http://6000nen.com/ ←とても大事なことが書いてあります。
3つのアプローチをすることで、人生の目的が、より鮮明になることでしょう。
■はじめに
聖書には次のように書いてあります。
(1)人は、それぞれ目的を持って神によって創造された。
(2)人は、神に似せて創られた最高傑作である。
(3)人は、神から愛されている。
これは成功の3原則であり、使命・天職に生きるため、魅力的な女性・魅力的な男性になるため、そして王さまマインドになるための3原則です。
この3原則を真に理解すると人は成功します。
ここで、王という概念が大切になるので、簡単に説明します。
人には使命が与えられ、各自が与えられた領域で王としての権威を持ちます。
領域とは、家庭、友人、コミュニティー、会社、学校、団体など、あなたが遣わされているところです。
王と聞くと、高慢で横暴な王をイメージする人も多いと思いますが、それは堕落した王であり、ここでいう王とは、本来の王の資質である謙遜なサーバントリーダー(仕えるリーダー)です。
民を守るために命を捨てる覚悟で、国と民を建て上げる使命を持つ者が王です。
そして使命とは、神が定めた、あなたの人生の目的のことであり、そこに向かう時に成功があります。
自分が(勝手に)定めた人生の目的を実現することを「自己実現」といいますが、自己実現に対して、神が定めた自分の目的を実現することを、ここでは「神実現」と呼ぶことにします。
人が神実現(人生の目的・使命・天職)に向かう時、知恵や資金や人脈が備えられ、機会が与えられ、道がどんどん開かれます。
人は与えられている自分の目的(使命)に向かうことが、本人にも一番楽しくワクワクすることであり、本当の成功を実感することになります。
この使命に生きる心の状態を王さまマインドと呼び、その反対の使命感がない心の状態を奴隷マインドと呼ぶことにします。
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2011.12.12
ザ・ステイタス http://www.the-status.com/bbs/ の記事からの一部転載です。
先日、野田総理が、TPP交渉参加を表明しました。
TPP加盟推進派が、日本にとっての具体的なメリットを言わず、きちんとした議論をしないままTPP交渉参加に持ち込もうとする姿勢に違和感を覚えます。
違和感があるところには、何か裏事情などがあるものです。
基本的に、個々の国は、それぞれ独立した経済と政治を持ち、独自性を持つことが大切だと思っています。
どこかの国が他国を支配したり、隷属することは本来の姿はありません。
日本は、戦後、資源のない世界の工場という位置付けをされましたが、これは日本の呪縛であり、TPPはその呪縛の延長線上にあると考えられます。
自由貿易には自由という言葉がついていますが、自分たちでコントロールできない貿易は不自由です。
TPPについて深い造詣があるわけではありませんが、経済圏を統一していくことは、個々の国のユニークさや、独自性を無くす方向にあるように見えます。
統一といえば、通貨を統一したユーロは失敗でした。
ユーロは、EU加盟国の通貨を統一したことで、利上げしたい国と利下げしたい国の調整ができない状態、つまり通貨政策が困難になってしまいました。
世界の景気が良い時は、通貨を統一したメリットの方が大きかったのですが、景気が悪くなるとデメリットの方が大きくなります。
経済圏の統一も、さまざまな状況下でのメリットとデメリットをきちんと吟味しない限り、加盟は危険だと判断しています。
聖書的視点から見ると、これから、世界平和を名目に世界統一する方向の動きが出てくると思います。
世界平和とは名ばかりで、世界統一のために戦争を起こすこともあるのでしょう。
TPPは分かりませんが、EUは、統一の予兆的なもので、「統一」は危険なキーワードだと判断しています。
ところで、「王さまマインド、奴隷マインド」という言葉は、菅総理の震災・原発事故の違和感がある対応を見て思いついたものです。
違和感があるところを深堀りしていくと、見えてくるものがあります。
菅総理の違和感ある行動は、人の本来のマインドであった王さまマインドではなく、典型的な奴隷マインドです。
王さまマインドの政治家は、国や民を建て上げ、国民のために命を捨てられる、という使命感と資質を持つ者です。
奴隷マインドの政治家は、政治家としての正しい使命感を持たず、選挙に勝つことを目的とし、国民から搾取し、自分にとって都合の悪い情報は隠します。
政治家だけではなく、会社の社長や、何かの組織のリーダーは、無意識であっても、人を支配したいと思うケースが多いですが、実は、これも奴隷マインドです。
奴隷マインドは奴隷から抜け出たいという無意識の思いを持ち、それが自己啓発のモチベーションなのですが、奴隷から抜け出したいという思いは、人を支配したいという思いと同根だからです。
王さまマインドは、人はそれぞれ、与えられた領域において王であり、他人とは、同じ王同士、共存共栄するものであり、お互いを認め、尊重しあうものです。
王さまマインドのリーダーは人を励まし立て上げますが、奴隷マインドのリーダーは、本人は、意識していないことも多いと思いますが、組織を大きくしたい、肩書きや権威を得たい、人をコントロールしたいという思いが強くなります。
組織が大きくなることが力を得ることであり、力を付けることが奴隷から抜け出すことになると無意識で思っているからです。
会社であれば、上場を目指したり、組織の人数を増やすことを目的にしたり、立派に見える肩書きにこだわることになります。
結果的には、組織を統制するために、規則を作る傾向があり、組織から離れると大変なことになるという恐れで人を縛ろうとします。
これは、ヤクザの組織やカルト集団と同じですが、これら全て奴隷マインドが元になっているので、同じなのは当然です。
人を縛ろうとすればするほど人は逃げていくものです。
会社であれば、優秀な社員がどんどん辞めてしまい、経営が悪化します。
しかし、リーダー本人は原因が自分にあるとは思わず、原因は社員や環境、もしくは、外に求めます。
なぜなら、問題の原因が自分以外にあると思わなければ、自分のアイデンティティーが保てないからです。
さらに悪いことに奴隷マインドの原動力は恐れ・欲・プライドですので、批判的であり、忠告を快く受け入れることができないため、行動を修正することが困難です。
一方、王さまマインドは愛をベースとし、寛容・柔軟であり、感謝する人で、人の忠告を聞き入れます。
王さまマインドと奴隷マインドは、多くの場合、感謝の心があるかどうかで見分けることができます。
しかし、時々、簡単に分からない時があります。
一例として、理想主義や完璧主義は、巧妙に奴隷マインドをカムフラージュします。
本人は、理想を目指して、まさしく素晴らしい環境を作るために皆のために頑張っていると思っていますが、実際には独善的であり、批判的になっているケースです。
この場合、本人は天命に従って頑張っている状態と思っている時でさえも、実は自分のための頑張りなのです。
そもそも頑張ること自体が間違いです。
理想の状態を作り出すという思いが、自分の頑張りになって、人や自分を縛っていくことになることに気づかないものです。
場合によっては人をコントロールするために謙遜さえ使うこともあります。
本当の謙遜ではなく、謙遜に見せることで、リーダーシップを発揮しようとする無意識の行動です。
ここまでくると、指摘されても、本人も周りも気づかないことも多いでしょう。
たとえ、本人に知恵があり、ここに書かれていることを良く理解していても、同じ状態に陥ってしまうこともあるでしょう。
これは、本人が頑張って、活動は活発になったとしても、実を結ばなくことから判断できます。
この状態は、確信を持って間違えることであり、混乱状態にあることを意味しています。
このような、混乱は、人を許してない、和解できてない、苦い思いがあるなど人間関係に問題があったり、何か罪があることが原因であることが多いです。
なぜならば、人は、もともと、王さまマインドとして創られたものの、罪が入ったことで、奴隷マインドになっってしまったからです。
世の中には、このような混乱があるため、先のTPPの推進派も反対派も、自分は正しく国民のためを思って行動していると思っているのかもしれません。
混乱から抜け出て、政治家は勿論、国民全員が王さまマインドとなる時、日本は大きな繁栄をすることでしょう。
東日本大震災により、日本人の多くは、何か分からないものの、反省の思いを持ちました。
「天の道から外れていた」と反省の思いがあるということは、混乱を取り除く第一歩を無意識に歩みだしている状態であり、日本は良い方に変化を始めたと思っています。
本ブログの内容は是非、ご友人などにお知らせください。
●人生の目的を知る方法
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先日、野田総理が、TPP交渉参加を表明しました。
TPP加盟推進派が、日本にとっての具体的なメリットを言わず、きちんとした議論をしないままTPP交渉参加に持ち込もうとする姿勢に違和感を覚えます。
違和感があるところには、何か裏事情などがあるものです。
基本的に、個々の国は、それぞれ独立した経済と政治を持ち、独自性を持つことが大切だと思っています。
どこかの国が他国を支配したり、隷属することは本来の姿はありません。
日本は、戦後、資源のない世界の工場という位置付けをされましたが、これは日本の呪縛であり、TPPはその呪縛の延長線上にあると考えられます。
自由貿易には自由という言葉がついていますが、自分たちでコントロールできない貿易は不自由です。
TPPについて深い造詣があるわけではありませんが、経済圏を統一していくことは、個々の国のユニークさや、独自性を無くす方向にあるように見えます。
統一といえば、通貨を統一したユーロは失敗でした。
ユーロは、EU加盟国の通貨を統一したことで、利上げしたい国と利下げしたい国の調整ができない状態、つまり通貨政策が困難になってしまいました。
世界の景気が良い時は、通貨を統一したメリットの方が大きかったのですが、景気が悪くなるとデメリットの方が大きくなります。
経済圏の統一も、さまざまな状況下でのメリットとデメリットをきちんと吟味しない限り、加盟は危険だと判断しています。
聖書的視点から見ると、これから、世界平和を名目に世界統一する方向の動きが出てくると思います。
世界平和とは名ばかりで、世界統一のために戦争を起こすこともあるのでしょう。
TPPは分かりませんが、EUは、統一の予兆的なもので、「統一」は危険なキーワードだと判断しています。
ところで、「王さまマインド、奴隷マインド」という言葉は、菅総理の震災・原発事故の違和感がある対応を見て思いついたものです。
違和感があるところを深堀りしていくと、見えてくるものがあります。
菅総理の違和感ある行動は、人の本来のマインドであった王さまマインドではなく、典型的な奴隷マインドです。
王さまマインドの政治家は、国や民を建て上げ、国民のために命を捨てられる、という使命感と資質を持つ者です。
奴隷マインドの政治家は、政治家としての正しい使命感を持たず、選挙に勝つことを目的とし、国民から搾取し、自分にとって都合の悪い情報は隠します。
政治家だけではなく、会社の社長や、何かの組織のリーダーは、無意識であっても、人を支配したいと思うケースが多いですが、実は、これも奴隷マインドです。
奴隷マインドは奴隷から抜け出たいという無意識の思いを持ち、それが自己啓発のモチベーションなのですが、奴隷から抜け出したいという思いは、人を支配したいという思いと同根だからです。
王さまマインドは、人はそれぞれ、与えられた領域において王であり、他人とは、同じ王同士、共存共栄するものであり、お互いを認め、尊重しあうものです。
王さまマインドのリーダーは人を励まし立て上げますが、奴隷マインドのリーダーは、本人は、意識していないことも多いと思いますが、組織を大きくしたい、肩書きや権威を得たい、人をコントロールしたいという思いが強くなります。
組織が大きくなることが力を得ることであり、力を付けることが奴隷から抜け出すことになると無意識で思っているからです。
会社であれば、上場を目指したり、組織の人数を増やすことを目的にしたり、立派に見える肩書きにこだわることになります。
結果的には、組織を統制するために、規則を作る傾向があり、組織から離れると大変なことになるという恐れで人を縛ろうとします。
これは、ヤクザの組織やカルト集団と同じですが、これら全て奴隷マインドが元になっているので、同じなのは当然です。
人を縛ろうとすればするほど人は逃げていくものです。
会社であれば、優秀な社員がどんどん辞めてしまい、経営が悪化します。
しかし、リーダー本人は原因が自分にあるとは思わず、原因は社員や環境、もしくは、外に求めます。
なぜなら、問題の原因が自分以外にあると思わなければ、自分のアイデンティティーが保てないからです。
さらに悪いことに奴隷マインドの原動力は恐れ・欲・プライドですので、批判的であり、忠告を快く受け入れることができないため、行動を修正することが困難です。
一方、王さまマインドは愛をベースとし、寛容・柔軟であり、感謝する人で、人の忠告を聞き入れます。
王さまマインドと奴隷マインドは、多くの場合、感謝の心があるかどうかで見分けることができます。
しかし、時々、簡単に分からない時があります。
一例として、理想主義や完璧主義は、巧妙に奴隷マインドをカムフラージュします。
本人は、理想を目指して、まさしく素晴らしい環境を作るために皆のために頑張っていると思っていますが、実際には独善的であり、批判的になっているケースです。
この場合、本人は天命に従って頑張っている状態と思っている時でさえも、実は自分のための頑張りなのです。
そもそも頑張ること自体が間違いです。
理想の状態を作り出すという思いが、自分の頑張りになって、人や自分を縛っていくことになることに気づかないものです。
場合によっては人をコントロールするために謙遜さえ使うこともあります。
本当の謙遜ではなく、謙遜に見せることで、リーダーシップを発揮しようとする無意識の行動です。
ここまでくると、指摘されても、本人も周りも気づかないことも多いでしょう。
たとえ、本人に知恵があり、ここに書かれていることを良く理解していても、同じ状態に陥ってしまうこともあるでしょう。
これは、本人が頑張って、活動は活発になったとしても、実を結ばなくことから判断できます。
この状態は、確信を持って間違えることであり、混乱状態にあることを意味しています。
このような、混乱は、人を許してない、和解できてない、苦い思いがあるなど人間関係に問題があったり、何か罪があることが原因であることが多いです。
なぜならば、人は、もともと、王さまマインドとして創られたものの、罪が入ったことで、奴隷マインドになっってしまったからです。
世の中には、このような混乱があるため、先のTPPの推進派も反対派も、自分は正しく国民のためを思って行動していると思っているのかもしれません。
混乱から抜け出て、政治家は勿論、国民全員が王さまマインドとなる時、日本は大きな繁栄をすることでしょう。
東日本大震災により、日本人の多くは、何か分からないものの、反省の思いを持ちました。
「天の道から外れていた」と反省の思いがあるということは、混乱を取り除く第一歩を無意識に歩みだしている状態であり、日本は良い方に変化を始めたと思っています。
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●人生の目的を知る方法
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2011.10.31
ザ・ステイタスメルマガより転載
先日、スティーブ・ジョブズの本を買ったのですが、その数日後に、スティーブ・ジョブズが亡くなったという報道がありました。
スティーブ・ジョブズは創造的な製品を生み出し、世界に影響を与えてきましたが、スティーブ・ジョブズの成功3原則というものがあるようです。
●スティーブ・ジョブズの成功3原則
(1) 今起きていることには意味があると信じる
(2) 自分が大好きなことをする
(3) 死を意識し、本当に大切なことをする
こを一つにまとめると、
「人生には意味がある、つまり目的・使命があり、それを全うすることが大切」ということだと思います。(使命は天命や天職と言い換えることができます。)
様々な良いことを、沢山している人は少なくありません。
そのような人は賞賛されますし、本人も満足しているものです。
しかし、そのような人は、本当にしなければいけないこと、つまり、本来、自分に与えられている大切な、やるべき使命をやってない可能性が高いです。
これは優先順位が入れ替わっている状態です。
一番大切なことを、二番目以降に大切なものに入れ替えさせられることは混乱の特徴の一つであり、世の中に与える影響力は限定的になります。
その視点から見た場合、スティーブ・ジョブズは使命に生きた人なので、社会的にも影響力があったのでしょう。
一方、先日、ロイターに、このような興味深い記事が掲載されていました。
http://jp.reuters.com/article/wtOddlyEnoughNews/idJPJAPAN-23777820111024?feedType=RSS&feedName=wtOddlyEnoughNews
[10月23日 ロイター] 今月5日に死去した米アップルのスティーブ・ジョブズ前最高経営責任者(CEO)の伝記の著者、ウォルター・アイザックソン氏が23日、米CBSテレビのインタビューで、ジョブズ氏は世界で最も優れた経営者ではなかったと語った。
アイザックソン氏は、ジョブズ氏は数々の革新的な製品を生み出したが、経営スタイルは素晴らしいものではなかったと指摘。
ジョブズ氏について「時々とても意地悪だった」と評したほか、議論好きの同氏についていけない人もおり、彼のもとを去っていく幹部もいたと述べた。
アイザックソン氏は、ジョブズ氏がほかの人たちが思いつかないようなことを考えていたと語り、「ほかにいくつか構想を持っていた。
使い勝手のよいテレビを是非とも作りたかっただろう」と明かした。
アイザックソン氏は8月中旬にジョブズ氏と最後に会ったときの様子についても語り、神や死後の世界を信じたがっていたという。
ジョブズ氏は「がんになってから、以前より(神のことを)考えるようになったし、以前よりも信じていることに気付いた。死後の世界を信じたいからかもしれない。
死んだら、消えてなくなるわけではないからね」と話し、それから少し間を置いて、「そう、でも時々、電源スイッチのように感じるときもある。押すと死んでしまう」と続けた後、「だから、アップルの製品にスイッチをつけるのが嫌なんだ」と語ったという。
この記事から、アップル社の製品には、彼の死生観が盛り込まれていることが分かります。
スティーブ・ジョブズは禅の実践者だったようですが、この記事などから推測すると、彼は西洋的聖書解釈から東洋的聖書解釈に傾倒していったものの、最終回答にはたどり着かなかったように見えます。
聖書をベースにした成功法則は、今まで、西洋的な聖書解釈ばかりであり、それは本来の聖書解釈とは異なる自己啓発の視点です。
しかし、本来の聖書の成功法則とは東洋的聖書解釈と言っても良いもので、使命・天命・天職という視点です。
「聖書に隠された成功法則」(サンマーク出版)は、東洋的聖書解釈、つまり、本来の聖書の成功法則だと思ってます。
http://www.the-status.com/pr/
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先日、スティーブ・ジョブズの本を買ったのですが、その数日後に、スティーブ・ジョブズが亡くなったという報道がありました。
スティーブ・ジョブズは創造的な製品を生み出し、世界に影響を与えてきましたが、スティーブ・ジョブズの成功3原則というものがあるようです。
●スティーブ・ジョブズの成功3原則
(1) 今起きていることには意味があると信じる
(2) 自分が大好きなことをする
(3) 死を意識し、本当に大切なことをする
こを一つにまとめると、
「人生には意味がある、つまり目的・使命があり、それを全うすることが大切」ということだと思います。(使命は天命や天職と言い換えることができます。)
様々な良いことを、沢山している人は少なくありません。
そのような人は賞賛されますし、本人も満足しているものです。
しかし、そのような人は、本当にしなければいけないこと、つまり、本来、自分に与えられている大切な、やるべき使命をやってない可能性が高いです。
これは優先順位が入れ替わっている状態です。
一番大切なことを、二番目以降に大切なものに入れ替えさせられることは混乱の特徴の一つであり、世の中に与える影響力は限定的になります。
その視点から見た場合、スティーブ・ジョブズは使命に生きた人なので、社会的にも影響力があったのでしょう。
一方、先日、ロイターに、このような興味深い記事が掲載されていました。
http://jp.reuters.com/article/wtOddlyEnoughNews/idJPJAPAN-23777820111024?feedType=RSS&feedName=wtOddlyEnoughNews
[10月23日 ロイター] 今月5日に死去した米アップルのスティーブ・ジョブズ前最高経営責任者(CEO)の伝記の著者、ウォルター・アイザックソン氏が23日、米CBSテレビのインタビューで、ジョブズ氏は世界で最も優れた経営者ではなかったと語った。
アイザックソン氏は、ジョブズ氏は数々の革新的な製品を生み出したが、経営スタイルは素晴らしいものではなかったと指摘。
ジョブズ氏について「時々とても意地悪だった」と評したほか、議論好きの同氏についていけない人もおり、彼のもとを去っていく幹部もいたと述べた。
アイザックソン氏は、ジョブズ氏がほかの人たちが思いつかないようなことを考えていたと語り、「ほかにいくつか構想を持っていた。
使い勝手のよいテレビを是非とも作りたかっただろう」と明かした。
アイザックソン氏は8月中旬にジョブズ氏と最後に会ったときの様子についても語り、神や死後の世界を信じたがっていたという。
ジョブズ氏は「がんになってから、以前より(神のことを)考えるようになったし、以前よりも信じていることに気付いた。死後の世界を信じたいからかもしれない。
死んだら、消えてなくなるわけではないからね」と話し、それから少し間を置いて、「そう、でも時々、電源スイッチのように感じるときもある。押すと死んでしまう」と続けた後、「だから、アップルの製品にスイッチをつけるのが嫌なんだ」と語ったという。
この記事から、アップル社の製品には、彼の死生観が盛り込まれていることが分かります。
スティーブ・ジョブズは禅の実践者だったようですが、この記事などから推測すると、彼は西洋的聖書解釈から東洋的聖書解釈に傾倒していったものの、最終回答にはたどり着かなかったように見えます。
聖書をベースにした成功法則は、今まで、西洋的な聖書解釈ばかりであり、それは本来の聖書解釈とは異なる自己啓発の視点です。
しかし、本来の聖書の成功法則とは東洋的聖書解釈と言っても良いもので、使命・天命・天職という視点です。
「聖書に隠された成功法則」(サンマーク出版)は、東洋的聖書解釈、つまり、本来の聖書の成功法則だと思ってます。
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2011.10.27
■出版記念セミナー「知恵あるものに資産が移動する時代」大阪11月19日(土)
http://www.eagle-fly.com/se/
「最新の資産防衛術は聖書に隠されていた」(扶桑社)の出版を記念して、かねてよりご要望のありました大阪でセミナーを開催します。
■セミナー■
日 時: 2011年11月19日(土)
開 場:午後2時30分
開 演: 午後3時~午後4時30分(15:00 ~ 16:30) 予定
講 師:松島 修
定 員: 30名
参加費: 3,500円(税込)
場 所: 難波御堂筋ホール ホール9F
■懇親会■
時 間:午後5時~
参加費:5,000円 (実費・当日お支払)
場 所:矗々家(ちくちくや) 難波店
セミナー、懇親会の詳細とお申し込みについては、下記案内ページをご覧ください。
●『知恵あるものに資産が移動する時代』セミナー
http://www.eagle-fly.com/se/
「最新の資産防衛術は聖書に隠されていた」(扶桑社)には投資をする上で大切な基本が書いてありますので、こちらを事前にお読みいただくとセミナーの理解が深まります。
http://www.the-status.com/pr3/
なお、有料メルマガ&掲示板「新イーグルフライ」会員の方および、ザ・ステイタス会員の方は、会員特別価格 2,500円でセミナーに、ご参加いただけます。
○新イーグルフライ http://www.eagle-fly.com/mm/
○ザ・ステイタス http://www.the-status.com/bbs/
会員の方は、掲示板のお知らせスレッドからお申し込みください。
皆さまのご参加をお待ちしております。
http://www.eagle-fly.com/se/
「最新の資産防衛術は聖書に隠されていた」(扶桑社)の出版を記念して、かねてよりご要望のありました大阪でセミナーを開催します。
■セミナー■
日 時: 2011年11月19日(土)
開 場:午後2時30分
開 演: 午後3時~午後4時30分(15:00 ~ 16:30) 予定
講 師:松島 修
定 員: 30名
参加費: 3,500円(税込)
場 所: 難波御堂筋ホール ホール9F
■懇親会■
時 間:午後5時~
参加費:5,000円 (実費・当日お支払)
場 所:矗々家(ちくちくや) 難波店
セミナー、懇親会の詳細とお申し込みについては、下記案内ページをご覧ください。
●『知恵あるものに資産が移動する時代』セミナー
http://www.eagle-fly.com/se/
「最新の資産防衛術は聖書に隠されていた」(扶桑社)には投資をする上で大切な基本が書いてありますので、こちらを事前にお読みいただくとセミナーの理解が深まります。
http://www.the-status.com/pr3/
なお、有料メルマガ&掲示板「新イーグルフライ」会員の方および、ザ・ステイタス会員の方は、会員特別価格 2,500円でセミナーに、ご参加いただけます。
○新イーグルフライ http://www.eagle-fly.com/mm/
○ザ・ステイタス http://www.the-status.com/bbs/
会員の方は、掲示板のお知らせスレッドからお申し込みください。
皆さまのご参加をお待ちしております。
2011.10.26
『最新の資産防衛術は聖書に隠されていた』は、Amazonランキング カテゴリー1位・総合2位を獲得しました。
皆様のご支援に感謝して、ただいま本書をご購入いただき、キャンペーンにお申込いただいた方に特別レポート『投資の本質を知る基本10ヶ条』プレゼントしています。
類書のない、深い、実践的な本であり、激動の時代の必読本です。
皆さま、どうぞご購入ください。
『最新の資産防衛術は聖書に隠されていた』
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●知恵のある者に資産が移動する時代
大災害や金融危機など想定外のことが頻発する激動の時代は、知恵を得て準備することが圧倒的な差になります。
なぜなら、知恵のない者から、知恵のある者に資産が移動する時代だからです。
過去の歴史と未来の歴史から、日本や世界が、これからどうなるかを知り、混乱を取り除き、普遍的な知恵を得て準備することが、最大の資産防衛になります。
「聖書の資産防衛術」が、今の、この激動の日本で明かされたのは、意味があることなのでしょう。
激動の時代を乗り越えるための具体的な指南書であり、必携の一冊です。
●コンテンツ
○これから日本と世界はどうなるか?
○資産防衛のための具体策
○プロ投資家より、一般投資家の方が"簡単に儲けられる"方法
○一番売れている投資商品は買ってはいけない商品
○金融危機のピークのピークを予測できた根拠を書籍初公開!
○過去と未来の歴史から学ぶ
○この世の富の法則は滅亡の法則
○投資常識の間違い
○投資の本質
○激動の時代の実践的ポートフォリオ 他
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