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著者プロフィール
著者:松島 修
松島 修
1960年 東京生まれ
資産のコンサルタント会社
エフピーネット有限会社
代表取締役
私は鷲タイプ 性格ドットコム 性格ドットコムブログパーツ配布中!
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以下はカテゴリー「ワンポイントメッセージ」で絞り込んだ一覧です。
ザ・ステイタスメルマガより転載

先日、スティーブ・ジョブズの本を買ったのですが、その数日後に、スティーブ・ジョブズが亡くなったという報道がありました。

スティーブ・ジョブズは創造的な製品を生み出し、世界に影響を与えてきましたが、スティーブ・ジョブズの成功3原則というものがあるようです。

●スティーブ・ジョブズの成功3原則

(1) 今起きていることには意味があると信じる
(2) 自分が大好きなことをする
(3) 死を意識し、本当に大切なことをする

こを一つにまとめると、

「人生には意味がある、つまり目的・使命があり、それを全うすることが大切」ということだと思います。(使命は天命や天職と言い換えることができます。)

様々な良いことを、沢山している人は少なくありません。

そのような人は賞賛されますし、本人も満足しているものです。

しかし、そのような人は、本当にしなければいけないこと、つまり、本来、自分に与えられている大切な、やるべき使命をやってない可能性が高いです。

これは優先順位が入れ替わっている状態です。

一番大切なことを、二番目以降に大切なものに入れ替えさせられることは混乱の特徴の一つであり、世の中に与える影響力は限定的になります。

その視点から見た場合、スティーブ・ジョブズは使命に生きた人なので、社会的にも影響力があったのでしょう。

一方、先日、ロイターに、このような興味深い記事が掲載されていました。

http://jp.reuters.com/article/wtOddlyEnoughNews/idJPJAPAN-23777820111024?feedType=RSS&feedName=wtOddlyEnoughNews

[10月23日 ロイター] 今月5日に死去した米アップルのスティーブ・ジョブズ前最高経営責任者(CEO)の伝記の著者、ウォルター・アイザックソン氏が23日、米CBSテレビのインタビューで、ジョブズ氏は世界で最も優れた経営者ではなかったと語った。

アイザックソン氏は、ジョブズ氏は数々の革新的な製品を生み出したが、経営スタイルは素晴らしいものではなかったと指摘。

ジョブズ氏について「時々とても意地悪だった」と評したほか、議論好きの同氏についていけない人もおり、彼のもとを去っていく幹部もいたと述べた。

アイザックソン氏は、ジョブズ氏がほかの人たちが思いつかないようなことを考えていたと語り、「ほかにいくつか構想を持っていた。

使い勝手のよいテレビを是非とも作りたかっただろう」と明かした。

アイザックソン氏は8月中旬にジョブズ氏と最後に会ったときの様子についても語り、神や死後の世界を信じたがっていたという。

ジョブズ氏は「がんになってから、以前より(神のことを)考えるようになったし、以前よりも信じていることに気付いた。死後の世界を信じたいからかもしれない。

死んだら、消えてなくなるわけではないからね」と話し、それから少し間を置いて、「そう、でも時々、電源スイッチのように感じるときもある。押すと死んでしまう」と続けた後、「だから、アップルの製品にスイッチをつけるのが嫌なんだ」と語ったという。


この記事から、アップル社の製品には、彼の死生観が盛り込まれていることが分かります。

スティーブ・ジョブズは禅の実践者だったようですが、この記事などから推測すると、彼は西洋的聖書解釈から東洋的聖書解釈に傾倒していったものの、最終回答にはたどり着かなかったように見えます。

聖書をベースにした成功法則は、今まで、西洋的な聖書解釈ばかりであり、それは本来の聖書解釈とは異なる自己啓発の視点です。

しかし、本来の聖書の成功法則とは東洋的聖書解釈と言っても良いもので、使命・天命・天職という視点です。

「聖書に隠された成功法則」(サンマーク出版)は、東洋的聖書解釈、つまり、本来の聖書の成功法則だと思ってます。
http://www.the-status.com/pr/



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2011.08.25
富とは、お金や有形無形の財産、そして才能まで含まれます。

人類の興味が最も高いものの一つが、富やお金であり、人類が生まれて早い時点で、お金は誕生しました。

富のお金の本質を知らないと投資や仕事は勿論のこと、生活全般において、多くの面で苦労することになります。

特に、激動の時代は、災害や金融危機・経済危機に直面する中で、多くの人が、富やお金に目を向けなくてはいけない状況になっています。

しかし、富やお金には多くの考え方があり、何が正しいのか、何が良いのかが分からない混乱状態にあります。

・どうしたらお金持ちになるのか?

・お金持ちになって不幸になる人がいるのは何故か?

・勤勉に働いて得たお金と、そうではないお金の価値は違うのか?

・清貧は正しいのか?間違っているのか?

・富むとはどういう意味か?

・投資の王道とは何か?

お金儲けのテクニックが上手であれば、一時的にお金持ちになるかもしれませんが、それだけでは真の豊かさや富を得ることはできません。

お金や富の扱い方は、その人の生き方と言っても良いくらい、生き方と密接な関係があります。お金や富の本質を、つきつめていくと、この世の原則の根幹部分だと言うことができるほど、奥が深いものです。

真の豊かさや富を得るには、まず正しい知恵を得る必要があります。

本章では、富の根源的な原則を聖書から深掘りしてみます。


●富は天から預けられたもの

昔から、「天」という言葉を使って、なじみ深い表現があります。

・天職 天から与えられた職業
・天命 天から与えられた使命
・天才 天から与えられた卓越した才能、

ここで使っている天は神に言い換えることができ、お金や富・才能などは、全て人が「神から与えられているもの」という意味です。

「子供は天からの預かりもの」という表現もあります。「神から与えられているもの」とは「神から預かっているもの」という意味でもあります。

学校での勉強は、本来、天から与えられている才能・賜物を発見し、活かすための基礎をつくるためと、神から与えられている自分の目的、つまり自分の使命や天職に向かうためにあると言って良いでしょう。

才能を活かすとは、自分は勿論。周りの人々や社会をも活かすものであり、自分が良くなり、社会にも良い変革をもたらすことになります。

一番大事な概念は「全ての富や豊かさの源泉は天にある」ということです。

物質的なお金や富から、才能や豊かな人生まで、全ての根源が天、つまり神の元にあることを知ることが知恵であり、この知恵が無いために、今の混乱があります。

混乱とは何が正しいか分からない状態であり、的外れな法則で溢れている状態のことです。そして、この的外れのことを聖書では罪といいます。

聖書には、富に関しても普遍的な法則が書いてあり、神から切り離なされた富は、はかないものになるとしています。


この世で富んでいる人たちに命じなさい。
高ぶらないように。
また、たよりにならない富に望みを置かないように。
むしろ、私たちにすべての物を豊かに与えて楽しませてくださる神に望みを置くように。
Ⅰテモテ6・17

お金は天から預かっている富の一つなので、良いものというのが聖書的考え方です。

金銭を愛することが悪いことです。


金銭を愛することが、あらゆる悪の根だからです。ある人たちは、金を追い求めたために、信仰から迷い出て、非常な苦痛をもって自分を刺し通しました。
Ⅰテモテ6・10


以上、ザ・ステイタス有料版から引用
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2011.05.26
日本を愛する人へ

東日本大震災と原発事故を経験した日本は、災害前の状態に戻す「復興」を目指すべきではなく、この危機を転換のチャンスととらえ、新しく、そして美しい理念で、国を「再生」することが、求められています。

今回の天災、そして人災は、目先の豊かさや私利私欲を追求するがゆえに、天の道から外れて歩んできた、わが国に対する神からの警告だと、とらえるべきでしょう。

天の道に歩む国については、聖書に書かれた「天の御国(みくに)=神の国」の理念から学ぶことができますが、その概念の一部は、すでに日本人の意識に潜在し、日本語の中にも組み込まれています。

天才(天から与えられた才能を生かす人々)が、天命(天から与えられた使命)を自覚して、それを遂行することで、天職(天から与えられた職業)を全うする、などという表現が、それに相当します。

「天命に従う」や「天職と心得る」など、天の御国の概念の多くは日本文化に本来備わったものであり、日本人が共感するものです。外国由来の異質な概念ではありません。

むしろ、ほとんどの日本人にとって馴染み深いものだと思われます。

天の御国の理念によって日本を再生するという働きは、「真の豊かさの創造」とも言い得るもので、日本が他国の模範となり、リーダーシップを世界に発揮することにつながります。

再生された日本は、次のような特徴を持っています。

(1)人間は一人ひとりが、神の最高傑作なので、各自の尊厳が尊重される。

(2)一人ひとりに、天命が与えられているので、それぞれの天命に伴う独自の社会貢献をする。自分の天命を知り、それに向かって進むことで、本人も周りも社会も、より良い方向に変革されていく。

(3)一人ひとりに与えられた固有の性質や才能が引き出され、発揮される機会が、教育現場でも、社会でも与えられる。

個性を埋没させる均一な教育ではなく、個性が伸ばされる創造的教育が実施される。

また、各自の個性が生かされる社会が実現する。

(4)子どもや弱者は、いたわられるべきだが、可能な限り、自立へと方向づけられる。

人に魚を与えれば食べ終わると飢えるが、釣りを教えれば一生食べていける。

(5)助け合い、譲りあって調和的に生活し、互いの益を求める。

(6)「一人ひとりが尊重され、愛されるべきものだ」という価値観が、社会の隅々に浸透する。

(7)一人ひとりが、自発的に愛に動機づけられて行動し、平和を作り出すものとなる。

(8)賄賂の授受や、不正な利権をむさぼる者は、恥ずべきものとし、「高潔であること」を社会の基調とする。

(9)自然を管理し、自然と共生し、平和を愛し、自分のまわりに平和をつくる。

(10)子どもに美しい自然・文化・富を残す。子どもを品格あるものとして育成する。

(11)都市と地方の格差が平準化される。地域の特性に合わせた分権化がなされる。

(12)両親を敬う。目上の者、権威ある者を敬う。

(13)権威ある者や、政府を構成する者は、民のために命を捨てる覚悟を持って民を愛し守り、ビジョンと計画を掲げて、国を建て上げ、より良い社会に変革し続けるという使命感を持つ。

(14)国が何をしてくれるかではなく、国に対して何ができるかを考える。

受けるより与えることを考える。

(15)金銭を得ること、仕事をすること、持ち物を誇ることを人生の目的とせず、各自の天命を全うすることを人生の目的とする。

(16)家族を大切にする。適度に休む。体調を管理する。

勤勉であることは大切だが、働き過ぎないように注意する。

(17)シンプルなものの中に真実がある。

多様化は良いが、複雑になったり、混乱がおきないよう注意する。

(18)各自が取り組むようにという使命を与えられたことは、積極的に変えていき、変えることができないものは委ねる。

(19)邪悪なもの、誘惑となるものを遠ざける。

(20)精神的にも肉体的にも霊的にも健康的な生活をし、不健康な依存を避ける。

人や物・金銭や霊的存在物(者)に頼ったり、それらを操作したりすることで自分の

欲求を満たそうとしないで、与えられている使命に目を向ける(偶像礼拝禁止)。

以上

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東日本大震災は日本においても世界においても、災害の始まりであると判断しています。

世界は黙示録の時代に突入したという認識です。

今後、発生する可能性のある災害の種類には、次のようなものがあります。

火事
放射能汚染
火山爆発
戦争
停電
食料不足(飢饉・食べ物の汚染)
疫病・新型の病気(新型インフルエンザのような従来の薬が効かないもの) 
水の汚染
干ばつ
地震 
津波
水没
洪水

このように書くと、恐れを感じる人が多いと思いますが、恐れを持たないことが大切です。

なぜなら、聖書の信仰とは、

・神がどんな時でも、自分を守ってくれる

・万一、死ぬことがあっても、先に天国に行けてラッキー

という、お気楽なものであり、恐れは敵が人を支配する時に使うものだからです。


「千人が、あなたのかたわらに、万人が、あなたの右手に倒れても、それはあなたには、近づかない。」   詩篇91:7


そして、今の災害は、人の目には大変な事態ですが、これは日本人を揺さぶって本来の姿を気付かせるために起きていると言えるでしょう。

人の心や意識が天(神)に向き、また、政治や社会などが、本来の良い方向に変わるために災害は発生するので、日本人が良い方向に変わるまで災害は続くと言っても良いでしょう。

今は、

「頑張れ日本」と頑張る前に、

静まって、的外れ(まとはずれ)の状態から、本来の方向に歩みを正していく時です。

なぜならば、的外れに頑張ってきたことが、今回の大地震を引き起こしたからです。

聖書では、的外れのことを罪と言います。

私たち一人ひとりは勿論、政府(政治・官僚)・財界においても大きく変革することが求められています。

例として、政府。財界・ビジネスマンにおいては次のことが求められることでしょう。

・政府

正しい国(聖書の御国の概念がこれに相当します)のビジョンを持ち、日本と国民を守り、国を立て上げる者で構成される。

政治家であれば身銭を切ってでも、日本のために尽くす政治家。

・財界

搾取的なものではなく、WIN-WINの経済を形成するもの。

世の中にとって良い影響を与えるもの。

創造的な要素や優れたものなど。

・ビジネスマン

自分の人生の目的を知らずに、モーレツに働いてきたビジネスマンは自分の人生の目的(天命・天職・使命)に気付き、その方向に向かう。


頑張ることは、自己実現系であり、今はその限界点を越えてしまいました。

一方、静まることは神実現系です。(神実現は神の目的に向かって実現すること)

人が神の元に安息する時に、神が働きます。

これから、自分のために動く自己中心的な人が一時的に増えるかもしれませんが最終的にはそのような人は一転して失墜・駆逐されることになるでしょう。


「聖書に隠された成功法則」 http://www.the-status.com/pr/ では、

成功者になるための3原則を以下のように書きました。

(1)人は、それぞれ目的を持って神によって創造された。  

(2)人は、神に似せて創られた最高傑作である。

(3)人は、神から愛されている。  

これは成功者の3原則だけではなく、イスラエルの信仰でもあります。

今は、この「成功者」の上位概念である「勝利者」の概念が大切な段階になっています。

成功者は人に影響力を与える者であり、

勝利者は神に影響力を与える者です。

つまり、勝利者が祈ると、神がそれを実現していくのです。

これは、神を自分の召使いとして使うような人ではなく、神を友とするような人です。

この勝利者の概念は新約聖書の福音書に書いてあるものです。

勝利者に向けて準備をすることが大切になるわけですが、黙示録の時代は、特に準備が大切な時代です。

災害時には防災意識が高い人、すなわち、事前に心の準備も含めて準備できていた人が、難を逃れ、準備できてなかった人が困難な状況に陥ることになります。

黙示録の時代は、それ以上に、準備ができている人と準備ができてなかった人の差が極端に大きくなります。

ここで大切なことは、準備するとは頑張ることではなく、神の元で安息することからスタートするということです。

ザ・ステイタスブログ掲示板 http://www.the-status.com/bbs/ の一部です。

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皆さん、ご無事でしょうか?

被災された方々に、心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

1月末に大地震リスクが高くなっていることから具体的対策についての緊急配信をしましたが、

http://www.the-status.com/bible/2011/01/post-23.html

それから1月半で、日本における観測史上最大規模の大地震が実際におきてしまいました。

本号は、次のリスクが高くなっている予測第2弾です。

以下、ステイタスメルマガ http://www.the-status.com/bbs/
からの引用です。

今の激動の時代は、100年に一度ではなく6000年に一度、最初で最後の大きな激動の時代ですので、想定外という言葉が多発する時代だと判断しています。

テレビでも、今回の地震は、100年に一度ではなく1000年に一度の想定外の地震だと、コメンテーターが言っていましたが、地震が起きてからそのことに気付いても遅いです。

そういう意味では、このメルマガの読者の方は、激動の意味の重要さが理解できている方が多いと思います。

意識できていれば、対処の方法が全く変わってきます。

ここから重要ですが、

今回の地震は、原発問題以外、のど元を過ぎた印象がありますが東京の大地震・津波は、遠くないうちにありそうです。

近日中なのか来年なのかは、現時点では分かりません。

今回の地震を教訓として、対処しただけたらと思います。

特に、東京は地震にも弱いですが、津波にも弱いです。

つまり、次の危機は、東京の地震と津波になりそうですので、くれぐれもご注意ください。

勿論、千葉・神奈川も同様です。

沿岸地域にお住まいの方は、逃げ先を想定しておいてください。

逃げ方をイメージしておくと良いです。

地下にいる時に停電になっても良いように、ライトは必携です。

津波がきた時の対処方法は、今回、テレビで学習したと思いますので経験を活かしていただければと思います。

つまり、

・とにかく高いところに逃げる。

・ボロイ建物は崩れる(高い建物でも、ボロイ建物はダメ)

ということを学んだと思います。

ところで、今一番懸念の原発問題ですが正確な情報が上がってこないことが一番の不安になっています。

報道を追っていると、本来、何重もの安全装置が働かないだけではなくその後の対処についても、比較的簡単に食い止められるものを食い止められなかったり、ケアレスミスを繰り返しているように見えます。

対応の悪さが、本来、食い止められるはずのものを、悪い方向に進ませているように見えます。

報道では制御ができているという表現をしていますが、制御不能になっていることがドンドン明確になっています。

近くの方は、遠方に退避することをお勧めします。

特に、関東にいる必要がない人は、関西以西や海外に一時的に退避するのもアリだと思います。

近くではなくても、放射性物質の飛来は、すでに広範囲になっていますので毎日、ワカメや昆布等を、食べて、まず対処お願いします。

放射性物質が飛来してから食べても効果が薄くなりますので、現在安全な地域にいる方も、食べておいてください。

但し、このように書くと食べすぎる人がでてきますが、ヨードは大量摂取は良くないですし、ヨードを摂取すると問題がある人もいますのでご注意ください。

また、イソジンは、最後の手段です。

イソジンを薄めても飲んではいけないという報道もあるようですが、これには相反する意見があり、どちらが正しいか良く分かりません。

一番良いのは、イソジンで、うがいすることです。

(微量を摂取することになります)

原発・東京への大地震・津波と、まだまだ気を抜けない状況ですが、恐れずに、準備して楽観的でいることが大切です。

災害が人にダメージを与えるより、パニックや恐怖が人にダメージを与えるものだからです。



たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。

あなたが私とともにおられますから。(詩篇23:4)


恐れるな。わたしはあなたとともにいる。

たじろぐな。わたしがあなたの神だから。

わたしはあなたを強め、あなたを助け、わたしの義の右の手で、あなたを守る。
(イザヤ41:10)


強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。

あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。
(ヨシュア1:9)


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前回の地震対策についての記事 を更新していますので、ご覧ください。

          *          *           *         *

熟成された上質な古い葡萄酒と、ボジョレーヌーボのような新しい葡萄酒を混ぜることはしません。

どちらの価値も無くなってしまうからです。

また、味の出ているビンテージ・ジーンズのつぎあてに真新しいジーンズから布を切り取って当てることもありません。

思慮無く、古い良いものと新しい良いものを一緒にすることで、両方の持ち味を殺してしまうからです。

ビジネスでも、新事業は新会社を作った方が良いこともあるでしょう。

古き良い伝統的な気質と、新しい革新的な気質は相反することもあるからです。


イエスはまた一つのたとえを彼らに話された。

「だれも、新しい着物から布切れを引き裂いて、古い着物に継ぎをするようなことはしません。
そんなことをすれば、その新しい着物を裂くことになるし、また新しいのを引き裂いた継ぎ切れも、古い物には合わないのです。

また、だれも新しいぶどう酒を古い皮袋に入れるようなことはしません。
そんなことをすれば、新しいぶどう酒は皮袋を張り裂き、ぶどう酒は流れ出て、皮袋もだめになってしまいます。
新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れなければなりません。
また、だれでも古いぶどう酒を飲んでから、新しい物を望みはしません。
『古い物は良い。』と言うのです。」        ルカ5・36~39


しかし、間違ってはいけないのは、古いものと新しいものを分けることが大切なのではなく、両方使い分けることが大切だということです。


そこで、イエスは言われた。
「だから、天の御国の弟子となった学者はみな、自分の倉から新しい物でも古い物でも取り出す一家の主人のようなものです。」
マタイ13・52


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アマゾンキャンペーンでプレゼントをしたアクセサリーが、とても人気でしたので、グレードアップ(高級化)して、少数ですが、販売することになりました。

ケルビムパターン・シルバー・アクセサリー
http://www.the-status.com/a/

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3年半前に発行したメルマガやブログなどで、2007年6月8日が激動の時代開始日になると事前予測をして、その通り、そこが各相場のピークのピークとなりました。

多くの読者の方は、そこで利益確定をして、相場のピークのピークで逃げることができました。

本メルマガは激動予測第2弾として、激動加速予測です。

今週、激動の加速日と判断している12月8日が到来します。

その理由等や何が起きるかを、ごく簡単に説明しておきたいと思います。

2007年6月8日が激動開始日と判断しており、次の転換点は7年後の2014年6月8日となりますが、その中間点である3年半が到来するのが2010年12月8日です。

(2007年6月8日の丁度40年前、イスラエル(ユダヤ人)がエルサレム市街地に約2000年ぶりに戻ってきた歴史的に大きな意味を持つ日です)

7年、及び3年半は聖書的には大事なポイントです。

2007年6月8日は、大きな視点で見た時に、金融収縮の開始点であり株価や不動産価格がピークを付けました。

2営業日後の6月12日は長期米国債金利が上昇から下落へ転換した時、つまり米国債が売りから買いに転換した日であり、リスク商品から安全な米国債に資金が逃げ始めた信用収縮の開始日と判断できます。

2007年6月8日前後に特に事件等はありませんでしたが、水面下、つまり金融の世界で転換点になっていたことが分かります。

激動は金融から始まったということになります。

2010年12月8日の当日も、特に何もないと思いますが、これ以降の激動は、金融だけではなく、戦争や地震等の激動も重なってくると考えられます。

特に、地震は今後の大きなキーワードになってきます。

東京で大きい地震が起きることも想定しておく必要があるでしょう。

勿論、戦争や地震は、各相場に影響を与えていくことになります。

つまり、ある日突然、相場が大きく変化することが増えていくことになると思います。

すぐにストップロスで逃げられるFXが激動の時代は好ましいとお伝えしていましたが、今後はその重要性が増すことになるのかと判断しています。

この激動の時代は、知恵がないと突然資産を失い、知恵があると大きく利益になるような時代です。

これは、新イーグルフライ http://www.eagle-fly.com/mm/

で連載をしている、創世記の当時の激動時にヨセフが爆発的に財を築いた秘訣を理解しておくことが大切です。

以下、昨日発行分から一部抜粋編集

 世界最初のFP(ファイナンシャルプランナー)ヨセフ(創世記37:1~)
 から学ぶ究極のお金管理術20 その11

(11)ヨセフが管理していた財産を神が祝福した

興味深いことに、神はヨセフを祝福しただけではなく、ヨセフが管理していた財産をも祝福したと明記されています。

ヨセフが仕えた主人は皆、ヨセフの知恵に全面的に信頼し、財産全てを任せました。

ヨセフの主人たちが、ヨセフに全財産を任せた時から、ヨセフの主人たちの全ての種類の財産は神に祝福され始めました。

つまり、ヨセフに全財産を任せた時から、しっかり保全され、増えだしたのです。

不況で、駅前の条件が良いビルでさえ空き室が多い状況であっても、ヨセフに管理を任せたビルだけは満室になり、経営状況が良くなったようなものです。

実際に、私の知人のビルが、このような状態になっています。

一部だけ任せた段階では祝福が注がれて無いことは注目に値します。

主人にとっては、ヨセフに全面的に財産管理をさせて、任せきることが神の祝福を受ける秘訣だったのです。

ヨセフが祝福をもたらすものであることが分かります。


彼の主人は、主が彼とともにおられ、主が彼のすることすべてを成功させてくださるのを見た。
それでヨセフは主人にことのほか愛され、主人は彼を側近の者とし、その家を管理させ、彼の全財産をヨセフの手にゆだねた。
主人が彼に、その家と全財産とを管理させた時から、主はヨセフのゆえに、このエジプト人の家を、祝福された。
それで主の祝福が、家や野にある、全財産の上にあった。
彼はヨセフの手に全財産をゆだね、自分の食べる食物以外には、何も気を使わなかった。 (創世記39:3~6)


ヨセフのような人がいた場合には、全て任せるというということが大切だと言えます。
(今の時代のヨセフはイエスに相当するとも言えます)

また、自分の財産の場合には、ヨセフのように神の願いにかなった使い方をすると財産が祝福されるということなのでしょう。

つまり、神からの知恵を使って、良いお金の使い方をしようと決めた時に神の祝福が注がれるということです。
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激動の時代に資産を防衛し、大きく増やすには

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クリスマス時期なので、PCの壁紙を変えてみるのも良いと思います。

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聖書に隠された性格分析
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中身の濃い本です。(投資についても書いてあります)

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   恋人にしたい男性・恋人にしたい女性

先日、テレビで、会社員に対するアンケート調査で興味深いものがありました。
(全国の20~40代の会社員618人を対象に実施)

恋人にしたいタイプとして、

女性が選んだタイプの1位は「仕事を楽しむタイプ」(36%)、

男性が選んだタイプの1位は「プライベート重視タイプ」(36%)。

男性が選んだタイプの2位が 「仕事を楽しむタイプ」

「報酬志向」と「出世志向」を選択した人は、男女とも、ほぼゼロでした。

仕事を楽しむという概念は、天職に通じるものです。

楽しめる仕事とは、天職もしくは、天職のような仕事に就くことです。

天職に就いている、つまり、楽しめる仕事に就くということは、モテる秘訣と言えそうです。

ちなみに、恋人にしたくないタイプは男女ともに

ワースト1 「役職や昇進にこだわる出世志向タイプ」 約4割
ワースト2 「報酬にこだわる報酬志向タイプ」(19%)
ワースト3 「周りの期待や評価を重視する期待・評価タイプ」(17%)


※11月27日(土)開催
「魅力的な女性・魅力的な男性になるセミナー(新宿御苑)」は終了しました。

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ザ・ステイタス有料メルマガ&掲示板 http://www.the-status.com/bbs/ の一部抜粋です。

成功するには、神が人に与えている人生の目的である、「やるべきこと」だけをやること、そして、やらなくても良いことをやらない事が大切です。

つまり、やらなければいけない事に集中し、他の人ができることは、自分ではやらないことです。

人生の目的を知って歩みだした時に一番注意しなければいけないことの一つは、その人が神からやるように言われていることに集中することです。

人には、様々な能力・賜物があり、世の中のためになる様々な良いことに対して、力を注いだり、協力することが多いものです。

しかし、多くの良いことをすることによって、一番やらなくてはいけないことが疎かになっていきます。

器用貧乏という表現が似ていますが、能力がある人ほど、本来やるべきこと以外のことをやっているために成果が出ないのです。

極端に言えば、「神からやるように言われたことだけやる」ということです。

神実現の人とは、それができた人です。


●部下を育てるビジネス・コーチング
以下は、ビジネスコーチングの本質を書いたもので、コーチングのプロの方々に読んでいただきたいものです。

(最初の導入部分だけで、全文はザ・ステイタス会員へ配信されています。 http://www.the-status.com/bbs/ )

近年、企業などビジネス界でもおなじみのビジネス・コーチング。

新しい世代の部下たちを育てるために、使い勝手の良いメソッドを探したり、各地でセミナーなどが開催されています。

コーチングは、スポーツ選手や、ビジネス界での部下育成、後継者育成だけではなく、教育分野全般に必要な要素です。

聖書を読むと、キリストの弟子訓練の中で、すでにコーチングは行われています。

世の中でカウンセリングが流行した時、イエスは偉大なカウンセラーであると言われていましたが、聖書を読むと、偉大なカウンセラーというより、偉大なコーチの方が相応しいと思います。

このようにコーチングの歴史は古いのですが、近年になってビジネス分野でコーチングが採用されてきています。

つまり、コ-チングとは、キリストの弟子訓練をモチーフに、ビジネスの世界でも応用されてきたと言って良いのでしょう。

映画「スターウォーズ」では、ジェダイたちが行動をする時には2人一組で行動するのが原則となっています。

これはコーチ役の長老ジェダイと修行中の若いジェダイが行動を共にし、訓練をしながら敵と戦っていく姿です。

今風に言えば、OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)のような実践的なものですが、これらは、聖書の中でイエスの弟子達が2人で行動する姿をモチーフに映画の中に採用されているように思います。

(但し、イエスの弟子たちは師弟関係ではなく弟子同士の二人一組で行動していたので、聖書のコーチングのイメージが一人歩きしているようです。)

●コーチングの本質
コーチングを一言で言えば、人の能力才能に気付かせ、引き出してあげることですが、ケルビム・パターンの視点から見るとコーチングの本質は以下のようなものと言えるでしょう。

○コーチングの本質

1)相手を受け入れる  獅子
2)基本を教える・模範を示す   雄牛
3)能力才能を引き出す  人
4)ビジョン・目標を明確にして歩みだす 鷲

以下省略

本ブログの内容は是非、ご友人などにお知らせください。

●人生の目的を知る方法
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以下は「ザ・ステイタス 有料メルマガ&掲示板」からの一部抜粋です。
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絶体絶命の危機から奇跡の帰還

2010年大事件の一つにチリのサンホゼ鉱山落盤事件の奇跡の救出劇があります。

当初は生存が絶望視されていたものの事故から18日目、地下から引き上げたドリルの先端に「33人は無事です」という手紙がくくりつけられていたことから救出へのドラマが始まります。

地下700m・温度35度・湿度90%・地上の光が届かない劣悪な坑道に閉じ込められた33人が、70日目に救出される迄、死と恐怖に打ち勝ち励ましてきたのは聖書の言葉だと救出された方のコメントがありました。

聖書が地上から支給され、聖書の言葉で励まされ、祈っていたのでした。

救出の作業員の背中には次の言葉がありました。

 地の深みは主の御手のうちにあり、山々の頂も主のものである。 (詩篇95:4)

次の言葉は極限状態の中で人を励ましてきたであろう言葉です。

破綻・倒産など人生の苦しい時に人々を励ましてきた言葉でもあります。


 この希望は失望に終わることがありません。

 なぜなら、私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。 (ローマ5:3)


 あなたがたのあった試練はみな人の知らないようなものではありません。

 神は真実な方ですから、あなたがたを耐えることのできないような試練に会わせるようなことはなさいません。

 むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。 (Ⅰコリント10:13)


 たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。

 あなたが私とともにおられますから。 (詩篇23:4)


以上「ザ・ステイタス 有料メルマガ&掲示板」からの一部抜粋です。
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先日、「ユダヤ人 大富豪の教え」などで知られる本田健氏にお会いし、いろいろなお話をさせていただきました。

本田健氏も『聖書に隠された成功法則』をお読みいただいており、興味深く読まれたとのことでした。

周りでも今、聖書が話題になっており、ご自身も聖書に関心を持っておられるとのことでした。

あちこちで、聖書に興味を持たれる方が増えています。


「聖書に隠された成功法則」は、老舗の神学校で、テキストとして採用され、使われています。

ビジネスマンがビジネスマン向けに書いた本が神学校のテキストに使われるケースは始めてだと思います。

勿論、自己啓発系の有力講師の方々からも絶賛いただいております。

聖書に隠された成功法則
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おかげ様で、先日、増版し、6刷となりました。


  聖書の成功の定義

世の中には成功の定義がいくつもあると思いますが、聖書に書かれた成功の定義は「実を結ぶこと」です。

この「実を結ぶこと」は簡単に言えば次の2つになります。

○聖書の成功の定義(その1)
(1) 神の国(天国)をこの地上に創る(神の国を自分の外側に創る)  獅子
(2) 神に似たものとなる      (神の国を自分の内側に創る)  人

この2つは、獅子タイプと人タイプの性格(気質)が強いです。

「神の国を創る」は、王様気質で、国を作る使命がある獅子タイプの性格(気質)です。

「神と似たものとなる」は、内面的であり、自分を見つめ向上させる人タイプの性格(気質)です。

この2つの成功の定義を、意味は変えずに言葉を変えると次のようになります。

○聖書の成功の定義(その2)
(1)周りの人を幸福にする 獅子
(2) 自分の内面を磨く   人

この2つも、それぞれ獅子タイプと人タイプの琴線に触れる言葉です。

獅子タイプは周りの人の幸福を願う傾向が強いです。

人タイプは自分の内面を磨くことを意識する傾向が強いです。

この聖書の成功の定義を大きな視点から、一つにまとめると次のようになります。

○聖書の成功の定義(その3)
神とともに、神の国を創る  鷲

この高い視点は、鷲タイプの性格(気質)です。

これを、具体的な内容に置き換えると次のようになります。

○聖書の成功の定義(その4)
自分の人生の目的を知り、それに向かって歩む 雄牛

人に与えられている人生の目的とは神とともに、神の国を創ることだからです。

これは、目的志向型の雄牛タイプの性格(気質)です。


聖書の成功の定義を言葉を変えて表現しましたが、このように、視点を変えてみると分かりやすくなると同時に、全ての性格タイプの方に理解されやすくなります。

シンプルにまとめましたが、かなり重要なことを書きました。


このように、聖書の定義も見方を変えていくと、そこにケルビム・パターンが現れます。

人がそれぞれ与えられている人生の目的は個々に異なるものの、ベースとなる概念は「神とともに神の国を創る」です。

人間には、自分も他人も想像もできないほど、大きな目的を与えられています。

以上が聖書の成功概念ですが、実は以下の概念は皆同じことだったり、同じ方向です。

・人の真の成功
・神実現
・天職
・実を結ぶこと
・人生の目的に向かって歩むこと
・天国を地上に創ること
・御国の経済
・神に直結していること(ヒトデ型)

以上、

昔からの知人で、FPの中村芳子さんが、次の本を書きましたので、紹介させていただきます。

『聖書88の言葉』中村芳子著 
http://www.the-status.com/1/seisho88/


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濃い内容ですので、セミナーに参加できなかった方も参加された方もご活用ください。


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本質を掴んだり、理解するには、様々なアプローチがあると思いますが、ケルビム・パターンもその一つとして活用できるでしょう。

世の中はフラクタル、つまり色々な分野が相似形になっています。これは自然界だけでなく、真理となる原理原則も同様です。

数学の世界でもフラクタルは認められます。

ですから、ケルビム・パターンも、物事の色々なところに見出すことができます。

これは「本質を知るための4つの視点」として活用できます。

聖書から読み取ると、ケルビム・パターンからは以下のような4つの要素の組み合わせが見出せます。

○ケルビム・パターンの要素
   キーワード 神の愛  性格    イエス  その他
獅子 交流    広さ   外交的   王    愛
雄牛 達成    長さ   目的志向的 僕    力
人  探求    深さ   内向的   人    知恵   
鷲  期待    高さ   鳥瞰的   神    ビジョン 

4という数字は、聖書では「全域・領域」を示すので、事象を4つの領域に分ける時に、この4つの切り口を使うと、必要な要素を偏りなく切り出したり、説明できるときがあります。

逆に言えば、「3つの要素」を思いついた時に、隠れたもう一つの要素を見つけ出すことにも使えるでしょう。

この、「隠れた要素を見つけ出す」という視点は、非常に大切なことです。

私たちは文字になっていたり、目に見えているものは、その良し悪しを判断できますが、文字になっていないもの、見落としているものや目の前に無いものについては、なかなか気付かないものなのです。

例えば、何かの契約書をチェックする時も、そこに書かれていることはしっかりチェックしますが、書かれていない大事なこと、つまり、本来契約書に書かかれているべきなのに書かれてないものには気付きにくいものです。

ですから、契約書をチェックする時には、書いてあることを良く吟味すること以上に、書いていないこと、大事なことが抜けていないかを吟味することが重要になります。

契約書だけではなく、「○○法則」の類でも、何か要素を抽出して説明する際に、大切な部分が抜けてしまっているものが少なくありません。

そこで、ケルビム・パターンの4つの視点で物事を見ると、漏れているものを見出す助けになります。

勿論、この4つの切り口しかないわけではありません。

聖書には、他にも意味がある数字がいくつかあります。

例えば成功法則では次の3原則を知ることが大切だと、「聖書に隠された成功法則」に書きました。

○成功3原則
(1)人は、それぞれ目的を持って神によって創造された。
(2)人は、神に似せて創られた最高傑作である。
(3)人は、神から愛されている。

「3」は三位一体の神にも通じる数字です。

また、三角形は安定した形であり、「3」という数字も、物事の本質を表す数字だと言えます。

「聖書に隠された成功法則」では、成功3原則を真に理解することで、人は大きく成功する(爆裂する)と書きました。

続いて、この成功3原則を、ケルビム・パターンに則した4つの要素に再構成して、成功4原則にしてみましょう。

ケルビム・パターンを使った成功4原則は、まず、以下のような仮バージョンになると思います。

○成功4原則(仮)
(1)人は、神から愛されている。
(2)高潔に生きる
(3)人は、神に似せて創られた最高傑作である。
(4)人は、それぞれ目的を持って神によって創造された。

これは最初の成功3原則に「高潔に生きる」を加えただけのものですが、この、「高潔に生きる」という要素も、成功に欠かせない大事な要素です。

順番はケルビム・パターンの獅子・雄牛・人・鷲の要素の順番で並べ替えました。

しかし、これを見ると、「(2)高潔に生きる」だけ、浮いてしまいます。

文法的にも、何かおかしく感じます。

そこで、文章を整えてみると以下のようになります。

○成功の4原則(決定版)
(1)神から愛されていることを知る
(2)高潔に生きる
(3)神に似せて創られた最高傑作であることを理解する
(4)神から与えられた目的を知って、その目的に向かって進む

これで、しっくりしたと思います。

なぜ、しっくりしたのでしょう。

じつは、単に文法的な問題だけではなく、成功の3原則と成功の4原則では、成功に対する視点が次のように異なっているからです。

○3原則の視点(神から見た視点)
神が人間に対して与えているポテンシャルという視点

○4原則の視点(人から見た視点)
人が持つべき意識・行動という視点

前述したように「3」は神を表す概念でもあります。

そして「4」は人間側から捉えた事象を表す概念ともいえます。

3から4への移行は、ここでは、神の視点から人の視点への移行となるわけです。

また、この成功4原則は、「人生の目的を知る4つのステップ」にもかなり近くなります。

○人生の目的を知る4つのステップ
(1)神から愛されていることを知る
(2)高潔に生きる
(3)神と親しく交わる
(4)神の願いを地上でも実現する

「成功4原則」も、「人生の目的を知る4つのステップ」も似ているのは当然で、人が自分の人生の目的に向かって歩む時に、人は大きく成功するからです。

このように、ある分野の領域の要素を知ろうとしたり、本質を理解しようとした場合、ケルビム・パターンの4つの要素・視点で見ることは、とても役立つでしょう。

本来、真理や世の中はシンプルなのですが、そこに混乱が与えられて難しくされていると思ってください。

シンプルにしていくと、どんどん世の中が見えてくることになります。

余談ですが、聖書に書かれた成功の定義は実を結ぶことで、以下の2つが成功の定義です。

○成功の定義(その1)
1) 神と共に歩む
2) 神に似たものとなる

言葉を変えると成功の定義は以下のようになります。

○成功の定義(その2)
1) 人を幸福にする
2) 自分の内面を磨く

非常にシンプルな成功の定義ですが、過去このようにシンプルな表現をされてなかったのは、人にとって大切な成功という分野に混乱が与えられていたからでしょう。

ちなみに、成功者の上の概念として勝利者があり、勝利者についての概念は、別途まとめます。

ケルビム・パターンの4つの要素・領域で切ってわけてみると、しっくりくるものを列記しますので参考にしてみてください。

●社長に必要な資質
1)リーダーシップ(人を引っ張る力)
2)ビジネスモデルを構築する(実践力)
3)知恵 
4)先見性

●さまざまなアプローチ
1)メンタリング  指導する
2)ティーチング  原理原則を教える
3)コーチング   相手の中から答えを引き出す
4)コンサルティング 結論を答える

●コーチに必要な能力
1)受け入れる能力
2)模範を示す能力
3)答えを引き出す能力
4)夢・ビジョンを持たせる能力

●理想とする部下とは(コーチングのゴール)
1)コミュニケーション能力が高い
2)モチベーション・集中力・前進するパワーを持つ
3)思慮深い・頭を使う・創造的なアイディア
4)自立型

●キーワード
1)コミュニケーション
2)パワー
3)リソース
4)ビジョン


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本日は、非常に大切なことを書きます。

2007年6月8日から激動の時代に突入したと判断していますが、この激動の時代とは次の新しい社会システムへの移行準備に入ったことを意味します。

次の新しい社会システムとは、たとえば、違法スレスレのインサイダー的な取引で巨額の報酬を得るようないびつなものではなく、正しい働きに対して適正な報酬が受け取れ、また働きそのものが喜びになるような素晴らしい社会です。

一部の人が搾取するのではなく、社会の皆がメリットを享受できるようなWIN-WINの社会です。

生活のために仕事をするのではなく、仕事が遊び・楽しみになるような感覚です。

革新的なものなので、全くイメージできない人がほとんどだと思いますが、一部の人(神実現の人)は、すでに実感をしています。

金融危機を発端とする株価の低迷や経済の低迷からスタートした激動の時代は、現在は世界全体に閉塞感がありますが、これは生みの苦しみです。

この閉塞状態を打破するための、まっとうな具体的解決方法については、政治家や経済評論家、宗教家など、どの分野の人も、提唱されてないと思います。

なぜならば、過去の延長ではなく、今まで無かった新しい社会システムに移行する中で、新しい社会システムに移行するという認識がそもそもないですし、また、その認識があったとしても、どうすれば、移行できるかの具体的な知恵が(まだ?)与えられてないからです。

新しい社会システムに移行するというと、物凄く大きな視点と立場から力ずくで世直しする必要があるように見えますが、実際には、その真逆です。

それは、私達の一人ひとりが、自分の人生の目的を理解して、その目的に向かって歩み始めることが、次の新しい社会へ革新するために必要なことであり私達に求められていることなのです。

「聖書に隠された成功法則」 http://www.the-status.com/pr/ 

で一番言いたいことである、人生の目的を知ること、つまり

人生の目的を知る方法 http://6000nen.com/

に書いたように、皆が自分の人生の目的に向かい爆裂(爆発的成功)する時に、社会の閉塞感を打破し、社会システムの変革が起こり、新しい社会になるのです。

特に、このムーブメントは日本から始まって、世界に伝播することになると思いますので、特に私達の役割は大切です。


結論だけ書きましたが、おそらく、このことは、誰も書いてないことだと思いますので、誰かが書く前に記しておきます。


また、新しい社会システムとは、御国(みくに)の経済と呼ばれるものでこれについては、また詳しく書きます。


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先日のウェブセミナーでは、多数の質問をいただき、ありがとうございました。

全てに一つ一つ回答はできませんが、まとめて順次回答させていただきます。

一番多い質問や、質問に混乱が見受けられることに「信仰と宗教の違い」がありますので、これを説明したいと思います。

「宗教が嫌いな人は、成功しやすい」ことも分かりますので、特に宗教が嫌いな人がお読みいただくと爆裂(爆発的成功)のトリガーになるかもしれません。

「聖書に隠された成功法則」をお読みいただいた上で、以下、読んでいただくと良いです。

●信仰とは神を信頼すること

聖書によると、宗教と信仰とは、一見似ているものの、全く別のものであることが分かります。

この違いを知らないと、多くの混乱や誤解が生じます。

まず、簡単に言葉を定義してみましょう。

「信仰」とは神を信頼することであり、目に見えない神を信じ、希望や期待をすることであり、親しく神と交わることです。

信仰は神と繋がることと言っても良いでしょう。

神は信頼されることを喜びます。

信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。
(ヘブル11:1)

信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。
(ヘブル11:6)

●宗教は信仰の偽物

一方、「宗教」という言葉は、いろいろな定義方法があると思いますが、ここでは「純粋な信仰とは違い、神が不在のまま、ある行事・儀式・教えだけが先行し、形式化してしまうこと」と定義します。

その本質は、「神抜きで、つまり神の恵みや助けなしに、人の力で神の国を実践しようとすること」と言えます。

つまり、宗教は信仰によく似た偽物です。

偽物を作るのは敵(サタン)が得意とするものです。

ここで定義した「宗教」は、神から来るものではありません。

●世俗化と宗教化

人が神を信頼すると、神に似た者となり、成功者や勝利者となるので、敵はそれを邪魔しようとして、私たちを「宗教的」もしくは「世俗的」のどちらかへ倒そうとします。

つまり、敵は人が神を信頼することのないように「宗教的」にさせるか、その反対に「世俗的」にさせ、バランスを崩させるのです。

「宗教的」も「世俗的」も、信仰(神を信頼し神とつながること)という中心から右か左かにずれた状態です。

これは誰もが陥りやすい罠です。

全ての人が、バランスを欠いていると言っても良いのでしょう。

成熟した信仰の鍵はバランスです。

右にずれても、左にもずれても、神の祝福から遠くなります。

あなたがたは、あなたがたの神、主が命じられたとおりに守り行いなさい。右にも左にもそれてはならない。(申命記5:32)

「宗教化」「世俗化」のほかにも、敵(サタン)はさまざまな「異端」「偶像」を作り出して、信仰から遠ざけようとします。

これだけ、偽物やトラップがあると、人々が本物の信仰に近づくのは難しいと思うかもしれません。

しかし偽物やトラップの手口さえ知れば、信仰はとても簡単で単純明快なものになります。

真理は人を自由にします。

本質は常にシンプルです。

●正しく見分ける

神を礼拝することや、教会を形成することは宗教的ではありませんが、もし神とのつながりが欠けて、神の命が流れていないまま、ただの習慣・形式と化すなら、宗教になってしまいます。

しかし、逆に意識し過ぎて、宗教的にならないことを目標にしてしまい「いつも違うことをする」「常に新しいことをする」を目的にしてしまうと、それ自体が一つの形式となって宗教になることもあります。

つまり、何か特定のスタイルによって宗教的かどうかが判断されるのではなく、その根底にある霊性、つまりどんな霊に影響を受けているかで判断することになります。

正しい信仰とは聖霊(神の霊)がその助けをすることになります。

間違った信仰は、敵(サタン)の惑わしです。

神とつながって、命に溢れた心で、そのうえで行う礼拝などは、宗教的にはなりません。

最初は、聖霊に導かれてスタートしたことでも、途中で聖霊の声を聞く努力を怠ると、いつの間にか形骸化した宗教になっています。

「聖書を研究する」ことも、一種の宗教と化すこともありますし、「他の人は宗教的だが、私たちだけは違う」という誇りが宗教的になっていくことさえあります。

宗教とは、神との人格的(神格的)な交わりを無いままに生み出される自己中心な信念であり、信仰とは、神との人格的(神格的)な交わりによって得られる確信です。

この違いが分からないと「自分は宗教は嫌いだ」と言いながら、宗教的な人も出てくることになります。

神に頼らず自分の力に頼ったり、本来の神の目的とは違う方向に向かう時に宗教が入ってくるのです。

神が人に与えた目的ではなく自分が勝手に定めた目的を実現するという自己実現という概念(自分中心という概念)は、信仰の領域にまで悪影響を与えているという見方ができます。

そもそも、(自分が勝手に決めた目標に進むという)自己実現に向かわせるのも、宗教を作り出したのも、世俗的にさせようとするのも、神を信頼するのではなく、自分中心的な考え方であり、これらは皆同じ敵(サタン)の働きです。

この3つは、全く別のものに見えるかもしれませんが、自分中心にするというバイアスは一緒であり、敵の一番使う「人を神から引き離す手法」です。

一般の自己実現セミナーが宗教的であったり、世俗的であったりする傾向があるのも、根が一緒だからです。

●完璧主義と楽観主義

宗教化を引き起こす最大の要因は、完璧主義かもしれません。

これは、教会の歴史の中で、常に繰り返してきました。

教会が宗教化していくと、そこから脱して本来の信仰に戻ろうとする運動が起こります。

神は、純粋な心を持った人々を用いて、そのような運動を導きます。

しかし、その運動が進んでいくと、いつのまにか「純粋さ」ではなく「完璧さ」を求め始めます。

例外や、神の新しい働きを認めず、自分たちが「聖書的」と信じるもの(実際には、「部分的」でしかないのですが)を守るための活動になります。

すると新しい派となり、しばらくすると宗教的になってきます。

そこで、また、新たに「純粋な信仰に戻ろう」という運動となり、これも新しい派となり、しばらくすると宗教的になってきます。

これを2千年繰り返してきたことによって様々な派ができたともいえます。

これは無駄な繰り返しだったわけではなく、その時々に、聖書の中から深いレベルの信仰を読み取ってきた歴史でもあります。

そこには、神の知恵深い計画と宝があると言えます。

見方を変えると、深い信仰を読み取り、本来の姿に戻ろうとする運動は、敵の嫌がることでもあり、これらの運動に対して、やはり宗教というバイアスをかけられてきたと言えるのでしょう。

繰り返しますが、敵は偽物を作るのが得意です。

「純粋さ」の偽物として「完璧主義」を忍び込ませるのです。

そして、完璧主義は、宗教的になります。

敵の巧妙な罠です。

純粋さは、神にゆだねるお気楽さ(楽観主義)であり、完璧主義は、本来できないことをやらなくてはならない、やるべきだという欺瞞や心の縛りになります。

ちなみに「純粋さ」は決して「未熟さ」ではありません。

未熟なままの信仰は、異端(間違った教え)に惑わされます。

聖書の土台に立ち、バランスとテンションを柔軟に保てる純粋は、勝利者(成功者の上の概念)の資質です。

大切なのは、自分たちが、足りない者、失敗の多い者、知らないことの多い者である、という謙遜さです。

完璧な人はいないので、全ての人は宗教的になったり世俗的になったりすることがありますが、そのたびに聖霊(神の霊)によって軌道修正されながら成長していくと悟ることが大切です。

宗教化・世俗化・自己実現のロジックを理解することで、成長が加速することになります。

最強の信仰とは、8歳の子供が父親を信頼するような素直な純粋な信仰です。

これは、神を信頼するという面で子供のようだという意味であり、物の考え方において子どもであるということではありません。

ここにもバランスは大切です。

長文になってしまいましたが、今まで、この信仰と宗教の違いが明確になってなかったことが、世の中の混乱の大元であり、成功法則の分野においても大きな混乱がありました。

信仰と宗教の違いを理解する事は、成功者・勝利者に向かって爆裂(爆発的成功)するための鍵です。

これは、本質を分かる人は成功するという意味でもあります。


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成功の秘訣は神から祝福を受けることです。

手段であるお金を目的(目標)に、つまりお金持ちになることを人生の目標にしてしまうことで多くの人は広い意味で(深い意味で)貧困に落とされます。

聖書の中には、お金と富と宝という3つの概念があります。

・お金  紙幣・貨幣・富の移動手段・価値の交換手段

・富(財産)  有形・無形、土地・宝石・金・銀などから、能力・知恵・人脈など

・宝 永遠に残る価値あるもの

この3つに混乱があるため、お金を追求することで宝を失ったり、つまり目先の利益のために一番大事なものを失うことにもなりますし、また、そのようなケースは、とても多いです。

目先のお金を稼ぐ時にも、宝を意識することは大切なことです。

■無料「聖書に隠された成功法則ウェブセミナー7月12日(月)」

※終了いたしました。多数のご参加ありがとうございました。

日時:2010年7月12日(月)午後7時30分~9時


 
 
人は本質を知ろうとした時に、調査をしたり、分析をしたりします。

しかし、調べれば調べるほど、分からなくなったり、確信を持って間違えたりする分野も多いものです。

お金・投資・成功などは、その間違いが多い分野であり、これらの分野では目的と手段が入れ替わっても気が付かないことが多いです。

特に雄牛タイプの人は注意してください。

(ケルビムパターンタイプ分析 http://www.seikaku.com/index.html

例えば、学者や研究家タイプの方に多いのですが「日本の景気を良くするのは簡単でドル/円を120円にすれば良い」という発言をする人がいます。

これは、ドル/円を120円にすることが難しいことや、景気が良くなると円高方向に圧力がかかるということを理解していないことになります。

明らかに、非現実的な提案なのですが、本人は全くそれに気が付いてないところが興味深いところです。

このことから、「調査分析することが、本質を理解することに繋がるとは言えない」ことが分かります。

私の書籍「聖書に隠された成功法則」 http://www.the-status.com/pr/ には、成功についての本質的なことが書かれていますが、この本質に気付く人と気付かない人がいます。

ここで興味深いことは、今、私が開催している「聖書に隠された成功法則セミナー」に雄牛タイプの人の参加が少ないことです。

日本は、雄牛タイプが比較的多いにもかかわらず、セミナーに参加される人に雄牛タイプの比率がとても少ないのです。

ここで、一つの推論を立てました。

「雄牛タイプの人は、確信を持って間違った方向に進むことが多く、この本を読んでも、本質が書いてあることに気が付かない人が多いのではないか」

雄牛タイプの方は、一旦、自分の目的や目標、過去信じてきたことをクリアにする事が、ブレイクスルーするために必要なのですが、それができてないということかと思います。

次回セミナーには、是非、雄牛タイプの方に大勢参加していただきたいと思っています。


■「聖書に隠された成功法則」セミナー東京国際フォーラムは終了しました。
 多数のご参加、ありがとうございました。

日 時: 2010年7月2日(金)

場 所:東京国際フォーラム G405会議室



 
 
昔、政財界のトップにアドバイスをしている方に言われました。

「にじゅう人格になりなさい。」

「にじゅう人格と言っても、二重人格ではなく、二十人格だ。」

20の人格を使い分けて一人前。

この世に対処するために必要なことの一つは、シチュエーションに応じて20の人格を使い分けること。

「聖書に隠された成功法則」では、4つの性格(資質)のバランスを取ることが大切と書きました。

ここで、バランスを取るという意味は、4つの性格(資質)を均等に持つことですが、実践では、4つの性格(資質)を、その時々に自在に使い分けることが大切です。

その時々に必要な性格(資質)を使うということがバランスであり、そのために4つの性格(資質)を持っている必要があるということです。

ちなみに、現在、私は鷲100%になるようにしています。

それは、激動の今、特に日本で鷲の性格(資質)が必要だからです。

 
 
2010.05.20
「聖書に隠された成功法則」に書かれた成功の3原則とは以下の3点であり、この3原則を真に理解した時に人は爆裂(爆発的成功)をします。

(1)人は、それぞれ目的を持って神によって創造された。(最高の目標・目的)

(2)人は、神に似せて創られた最高傑作である。(最高のセルフイメージ)

(3)人は、神から愛されている。(最高の原動力)

この3つは、聖書を、ある程度読んだ人には、既知のことです。

しかし、聖書を何十年読んでいたとしても、この3つが、「成功の3原則」であると認識している人は、ほとんどいないでしょう。

言われて初めて、この3つが「成功の3原則」と理解される方が多いと思います。

なぜ、このようにシンプルなことが理解・認識されていないかと言えば、そこに混乱が与えられているからです。

「目からウロコが落ちる」は聖書の言葉であり、多くの人の目にはウロコが覆っていて真理が見えてない状態です。

自分では、自分の目にウロコがついていることは分からないものですが、この成功の3原則を理解することは、目から大きなウロコを落とすことだと言えるでしょう。

松島修

人が爆裂(爆発的成功)するために・・・

人生の目的を知る方法
http://6000nen.com/

 
 
ピーター・ドラッカーの本はマネジメントのバイブルと呼ばれ、現在ブームになっていますが、ドラッーは聖書を愛読し、聖書をベースに本を書いています。
また、ドラッーの生涯は日本では知られていませんが、まさに神実現の人であり、晩年まで米国のメガチャーチへのアドバイスに情熱をかけていました。
 
 
 
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